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2021年8月15日 (日)

23回福岡大会(その11)

 サンデーモーニングでの張本の問題発言はたびたびあって、それは思想が完全にパターン化しているからです。例えばモトクロスとかスケートボードの映像が出ると必ず「あんな危険な競技をして何が楽しいんだろうね」と言います。他の出演者は最初から言うことがわかっているので苦笑いです。そして、東京六大学野球で東大が勝つと、「あっぱれ」ではなく「喝」なのです。「我々のようにプロを目指す者が、片手間でやってる東大なんかに負けるとは実にけしからん。あまりにたるんでいる」というのです。東大生が頑張って勝ったという視点はありません。クイズ番組で東大東大とあおるのと、根は同じだと思います。このところ、野球で東大が勝っても番組で取り上げなくなりました。

 それでは23回福岡大会です。

――――(ここから当時の引用)――――

 敗者復活戦は12時からと言っていましたが、始まったのは12時40分ごろでした。ここでもリベンジ○×クイズがあります。ごく普通の問題です。そして3つのコースに分かれます。「パワーもなければバランスもなければ彼氏・彼女もいないそんな高校生にはガッツコース」。パワーは2チーム、バランスも2チーム、ガッツは4チームにすることが発表されます。パワーを選んだ人がかなり少ない。

――――(ここまで)――――

 最初の方の予選では、すべての敗者が3つのコースに分かれて体力ゲームをやりました。それが東京大会で、人数が多いため、抽選で体力ゲームに参加するチームを絞ったそうです(会場に入れないので直接見ていない)。ただでさえクイズで選んでいないのに、それにさえただの運で参加できないという、あまりに参加者を雑に扱ったので、前の大阪大会からやり方が変わって、○×クイズに1問正解したチームが体力ゲームをやるようになりました。そして先ほどまでのクイズで三択以降に残ったチームは、○×クイズなしで体力ゲームに参加できます。

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