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2021年8月 8日 (日)

23回福岡大会(その4)

 ビデオデッキのハードディスクの空きを作るために、昨年夏の「鉄道沿線ひたすら歩き旅」を見ました。「小海線横断ウルトラクイズ」というのが何度もはさまって、そのたびにあの曲とあのロゴが出ましたが、それより、パンサー尾形が何気なく問題を出したら福澤朗が、それはどこで調べたのかとか正しいという根拠はとか詰めていって、「クイズにはうるさいから」。

 それでは23回福岡大会です。

――――(ここから当時の引用)――――

 県別代表制がなくなって「福岡だけから4チームかもしれませんし、沖縄だけから4チームかもしれません」。おかしい。福岡大会の代表は3チームだと思っていたのですが(後に、これが言い間違いで、やはり代表は計3チームだったことが判明)。ここで、沖縄から来た人がいるか聞きますが、いません。今年は沖縄大会が廃止されたため、沖縄の高校生は福岡大会に来なければならないのです。ものすごい交通費がかかるわけで(私が福岡大会を見に行くのと遜色がないくらい)、事実上、参加の道が閉ざされています(県別代表制になる前の時代、沖縄から何チームか九州大会に出ていたことが確認されている)。それでも実は、沖縄県から20~30チームぐらい参加申し込みがあったらしい。ところが、台風が沖縄直撃で、誰も来ることが
できなくなったのです。やはり沖縄大会がないのは問題でしょう。

――――(ここまで)――――

 福岡大会の代表は3チームだと思っていたというのは、ここまで他の予選を見てきて、参加者数に比例した代表数になることがわかっていたからです。福岡大会の規模なら3チームのはずです。
 初期の、沖縄大会がないころには、わざわざ沖縄から九州大会に来るチームが番組でクローズアップされていました。

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