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2021年7月29日 (木)

25回関東大会(その24)

 先週の「探偵!ナイトスクープ」では、ウルトラクイズに出た人を最近ニュースで見て、クイズで対決したいという、あまりにストレートなネタをやっていましたね。TVerでも見られますが、驚くことに、13回ウルトラクイズの映像がそのまま配信されています。「ノーナレ」がNHKオンデマンドでウルトラクイズの映像も音声も完全に消されたのは何だったんだ。

 それでは25回関東大会です。

――――(ここから当時の引用)――――

 6時20分から決勝が始まります。今回珍しく、セットの向きがいつもと逆で、バックネット側を背景にしています。そこで、ボックスシートには「POWER」の文字が配置されています。昨年の東京大会の知力の決勝もこの向きでしたが、それを踏襲してインボイスSEIBUドームでも初めてこの向きでやっています。
 ルールは、2県ずつ、10台の早押し機があります。正解した人は抜けていって、3人とも正解したチームが全国大会進出です。今回は決まった県の空席に次の県を補充することはせず、2県ずつ4回の対戦をやるだけです。これだけのチーム数がいるのに、各チームにインタビューをしています。山梨県のチームに「有言実行でここまで来ました」と言っていますが、この人たち、○×クイズで1問正解しただけなんですけど。

――――(ここまで)――――

 この前の関東大会では、ある県の勝ち抜けが決まるともう一方の県が途中なのに空席に別の県を入れてクイズを続けるというのをやっていました。単純な早押ししかできないから何か変化を出そうとしています。
 参加チーム数が決勝進出チーム数より少ないというのはこの後たびたびありますが、もともと3チームしか参加していなかった島根の高校生が、決勝のインタビューで「ここまで勝ち残る目標を達成できました」みたいな演技は黙っていてもやってくれます。

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