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2021年7月17日 (土)

25回関東大会(その12)

 昨夜たまたまNHKを見ていたら、「こちら緊Q対策本部」という番組でプロフェッショナルなクイズ作家が討論のパネラーとして出演しているではないか。で、最後にスタッフロールを見たら、構成もやっていることがわかりました。「ぴったしカンカン」の萩本欽一とか、「さんまのまんま」のスタッフに杉本高文と書いてあるようなものか。もうそのレベルまで偉くなっているのか。

 それでは25回関東大会です。

――――(ここから当時の引用)――――

 当然、山梨県の1問目不正解チームをグラウンドに降ろして残り2チームを決めなければならないはずです。それを、そのまま帰してしまう。番組が提示したルールの範囲内で山梨の全チームには勝ち残る権利があるのに、それを勝手に奪うという大問題です。東京は間違えたチームも全部2問目に行けるのに。入場のときに山梨のチーム数を数えておいて、東京と同時に山梨も正解側に移動させるのが当然でしょう。前回県別代表制だったときにすでに同じミスをしているのですから。不思議なことに、外で入場アルバイトの人が持っていた紙に、県ごとのチーム数がメモしてあったようなのですが。今思ったのは、本当は山梨は正解と不正解を合わせても8チームしかいなかったのかもしれません。

――――(ここまで)――――

 このころはまだ、他の地区で○×の勝ち抜け数より参加チームが少ないということはなかったはずですが、後の回ではそういう事態も発生して、スタッフが先に当事者にこっそり言っていたようなこともあります。

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コメント

 番組に出演した「プロフェッショナルなクイズ作家」とは、矢野了平・日髙大介・どちらでしょうか?

 それは、番組(公式サイト)を見てのお楽しみ。

投稿: にっしー | 2021年7月18日 (日) 00時15分

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