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2021年7月 4日 (日)

日本人の質問(その101)

 アタック25の終了を局が正式発表して、一般紙にも記事が載るようになりましたが、通常なら第3社会面のミニニュースレベルだと思うのですが、昨日の毎日新聞の大阪本社版では、見出しが4色のマス目です(東京はモノクロで記事も大阪より短い)。

 それでは「クイズ日本人の質問」です。

――――(ここから)――――

初心者でも泡ガラスをつくることができる身近な道具は?
剣山を使う。解けて柔らかいガラスに押し当て、その上にさらにガラスをかぶせる。他にも重曹などの薬品を入れる方法などもある。
防犯ガラスが基準をクリアしているか調べる試験方法は?
直径10センチ、重さ4.11キロの鋼鉄の球を性能に応じ3メートル、6メートル、9メートルの高さから落とす。これを3回繰り返し、ひびが入っても鋼球が突き抜けなければ合格。音にかまわずガラスを破壊しようとする打ち破りという手口に対する性能をチェックするもの。防犯ガラスは2枚の板ガラスの間に特殊な膜が入っている。
かつての温室に使われていたガラスのサイズがそのまま定着していると言われているものとは?
パチンコ台。戦争中に空襲を避けるために温室のガラスが地面に埋められた。現在のパチンコの原型をつくったのは名古屋の正村竹一という人。終戦後、台が足りず、自分で製造することにした。愛知や静岡でガラス温室栽培が盛んだったので、そのガラスを掘り出して再利用することを思いついた。現在のパチンコ台は、当時とは多少サイズが違う。
現在開発中の、リサイクル効率が上がるこのガラスの特徴は?
着色したガラスを透明に戻せる。金属に溶かし込むなどしたガラスに紫外線などを当てて着色し、熱を加えることで色を消せる。茶色、紫、黄色の実験に成功している。

――――(ここまで)――――

 当時、犯罪とかパチンコの問題も出してたのか。

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