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2021年7月26日 (月)

25回関東大会(その21)

 正月にこういうことを書きましたが、

――――(ここから)――――

 月曜日の深夜にフジテレビで「クイズピンチヒッター」という番組をやっていましたが、何か数式が出てきて「素イデアルはいくつか」って、クイズ番組史上最も意味のわからない出題に挑戦したような感じでしたね。

――――(ここまで)――――

 昨日の「ワイドナショー」で東野幸治と田村淳が、「クイズピンチヒッターで生放送で宮迫を出演させたら、二度と番組が制作されなくなった」と言っていました。

 それでは25回関東大会です。

――――(ここから当時の引用)――――

 クイズが終わって、4時45分からまた抽選会です。中央のステージで新人アナウンサー2人が番号を読み上げます。スタンドに残っている敗者はほとんどいませんが、それでも番号が読み上げられた該当者が結構います。初期のころは、関東代表が決まる時点でもスタンドにはかなりの数の敗者がいたのですが。第2回では、5問目終了時に突然、敗者復活戦をやることが発表されました。今だったら5問目終了時にスタンドにいる敗者を全員復活させても進行に影響ないくらいしか残っていません。

――――(ここまで)――――

 第2回のときは、5問目が終わるまでは「何かいいことがあるかもよ」としか言わなくて、敗者復活は抽選で2チームだけで、しかもその2チームでジャンケンして勝った方しか次の問題から参加できない。そして負けた方は罰ゲームとして、横森良造の演奏で校歌を歌わされました(横森良造は有名なアコーディオン奏者)。これらはすべて放送でカットされましたが、復活したチームは次の問題で落ちて、司会が「敗者はやっぱり敗者でした」と言っているのだけ全国放送で使われています。

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