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2021年7月31日 (土)

25回関東大会(その26)

 TBSの日曜13時半からの番組がこのところずっと「快答!50面SHOW」なのですが、特にレギュラー化するといった話はなかったはずですが。内容がほぼ同じ「クイズ100人に聞きました」がゴールデンになる前、この時間帯にやっていたのを思い出させます(番組名は違う)。

 それでは25回関東大会です。

――――(ここから当時の引用)――――

 これまでも書いているように、今年は問題のレベルが高くて、芸能問題はあまり出ません。「映画『宇宙戦争』」という始まり方をしても「原作は誰?」という、頭の悪いチームには答えられない方向に持っていかれます。今年の山梨のレベルでは、なかなか正解が出ずに先に進みません。
 群馬では、男女混成チームが女子チームと間違えられました。確かにあの男は女に見えます。そのチームが逆転勝利しました。

――――(ここまで)――――

 この年、トム・クルーズ主演の「宇宙戦争」という映画が公開されたんですね。まったく覚えていません。地区大会の決勝の問題レベルが上がっていくのはこのときから始まっていたのか。その後、28回以降で明確に特定のチームを残すために問題が難化します。

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2021年7月30日 (金)

25回関東大会(その25)

 今朝4時から関東ローカルで、「秘密戦隊ゴレンジャー」の第1回が再放送されていましたが、これを見てわかるように、アカレンジャーはイーグル関東支部、アオレンジャーは東北支部、キレンジャーは九州支部、モモレンジャーは北海道支部、ミドレンジャーは関西支部です。ここに出てこない地域は印象が薄くて、高校生クイズの予選でもご当地問題が作れない。以前、中国大会の第1問で、中国と姉妹都市になっている中国地方の県というのがあって、構成作家が、こんな問題しか作れなかったと言っていたのを聞いたことがあります。

 それでは25回関東大会です。

――――(ここから当時の引用)――――

 第1問不正解側のスタンドでは、決勝の音声が聞けるスピーカーが1台残されています。以前は決勝の段階になるとスピーカーは勝者のみに向けられて、極めて聞き取りにくくなっていました。また、大画面ではクイズ中のリアルタイムの映像が流れるので、実際に番組を見るように観戦できます。これは初めてのことです。我々を排除する割には、見る人への配慮がここまでなされているのは初めてです。

――――(ここまで)――――

 逆に近畿は、このくらいの回になると、決勝を見物している人にいかに音声が聞こえないようにするか腐心しているようでした。

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2021年7月29日 (木)

25回関東大会(その24)

 先週の「探偵!ナイトスクープ」では、ウルトラクイズに出た人を最近ニュースで見て、クイズで対決したいという、あまりにストレートなネタをやっていましたね。TVerでも見られますが、驚くことに、13回ウルトラクイズの映像がそのまま配信されています。「ノーナレ」がNHKオンデマンドでウルトラクイズの映像も音声も完全に消されたのは何だったんだ。

 それでは25回関東大会です。

――――(ここから当時の引用)――――

 6時20分から決勝が始まります。今回珍しく、セットの向きがいつもと逆で、バックネット側を背景にしています。そこで、ボックスシートには「POWER」の文字が配置されています。昨年の東京大会の知力の決勝もこの向きでしたが、それを踏襲してインボイスSEIBUドームでも初めてこの向きでやっています。
 ルールは、2県ずつ、10台の早押し機があります。正解した人は抜けていって、3人とも正解したチームが全国大会進出です。今回は決まった県の空席に次の県を補充することはせず、2県ずつ4回の対戦をやるだけです。これだけのチーム数がいるのに、各チームにインタビューをしています。山梨県のチームに「有言実行でここまで来ました」と言っていますが、この人たち、○×クイズで1問正解しただけなんですけど。

――――(ここまで)――――

 この前の関東大会では、ある県の勝ち抜けが決まるともう一方の県が途中なのに空席に別の県を入れてクイズを続けるというのをやっていました。単純な早押ししかできないから何か変化を出そうとしています。
 参加チーム数が決勝進出チーム数より少ないというのはこの後たびたびありますが、もともと3チームしか参加していなかった島根の高校生が、決勝のインタビューで「ここまで勝ち残る目標を達成できました」みたいな演技は黙っていてもやってくれます。

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2021年7月28日 (水)

25回関東大会(その23)

 以前、東京メトロ市ケ谷駅の広告について書きましたが、先日新幹線に乗ったら

Suzukihikaru_20210728224201

 やはりまだこの広告がありました。しかも名前まで書いてあります。

 それでは25回関東大会です。

――――(ここから当時の引用)――――

 5時半ごろにペーパークイズの結果発表です。勝ち残ったチームが1つずつ、大画面に映されます。以前この方式でやったとき、カメラの向きで最初から当事者にはバレたので、今回は引いた映像からズームしていくようにしています。しかし映っているチームと文字での表示が異なる事態が発生しました。自分が映っている大画面を携帯電話で撮っているチームがいます。発表が全部終わったのは6時5分。なんでこんなに時間がかかるんだ。

――――(ここまで)――――

 ウルトラクイズの初期に、カメラの向く方で○×クイズの正解がわかると言われていて、スタッフはそんなの第1回から対策していると言っていますが、実際は最初はスタッフは気づいていなかったと思います。あと、高校生クイズでは出口に近い方が不正解と言われますが、私が全国の予選を回ったところ、実際に最初の方の問題は帰しやすい側が不正解になる方が多いと思います。

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2021年7月27日 (火)

25回関東大会(その22)

 たまたま道に捨ててあった少年ジャンプを拾って読んだら、こち亀の日暮の回が載っていました。タイムマシンがドラム式洗濯機って、「バブルへGO!」そのままじゃないか。ここに、単行本201巻発売の告知が出ています。これって、ゴルゴ13にギネス記録を抜かれたから、追いつこうとしているのだろうか。

 それでは25回関東大会です。

――――(ここから当時の引用)――――

 今度は抽選会に鈴木アナが出てこないと思ったら、第1問正解側の外野スタンドのところにいました。サイン入りTシャツのジャンケン大会をやっています。1問目正解側のスタンドは当然、いったん無人になっており、このエリアは、2問目以降の敗者が入っているところで、注意していないと、ここに観客がいることに気づきません(内野には人を入れないようにしている)。抽選会もいつも、第1問不正解側のスタンドに向かって話しています。そこにちゃんと鈴木アナが目を配っているところが素晴らしい。続いて第1問不正解側のスタンドの下にもやってきます。

――――(ここまで)――――

 司会者のファンサービスといえば、圧倒的に3代目です。特に初期は。○×クイズの最中に大量の高校生の中に入っていきました。ファンサービスをやり過ぎて次のクイズが始まって怒られていたこともあります。

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2021年7月26日 (月)

25回関東大会(その21)

 正月にこういうことを書きましたが、

――――(ここから)――――

 月曜日の深夜にフジテレビで「クイズピンチヒッター」という番組をやっていましたが、何か数式が出てきて「素イデアルはいくつか」って、クイズ番組史上最も意味のわからない出題に挑戦したような感じでしたね。

――――(ここまで)――――

 昨日の「ワイドナショー」で東野幸治と田村淳が、「クイズピンチヒッターで生放送で宮迫を出演させたら、二度と番組が制作されなくなった」と言っていました。

 それでは25回関東大会です。

――――(ここから当時の引用)――――

 クイズが終わって、4時45分からまた抽選会です。中央のステージで新人アナウンサー2人が番号を読み上げます。スタンドに残っている敗者はほとんどいませんが、それでも番号が読み上げられた該当者が結構います。初期のころは、関東代表が決まる時点でもスタンドにはかなりの数の敗者がいたのですが。第2回では、5問目終了時に突然、敗者復活戦をやることが発表されました。今だったら5問目終了時にスタンドにいる敗者を全員復活させても進行に影響ないくらいしか残っていません。

――――(ここまで)――――

 第2回のときは、5問目が終わるまでは「何かいいことがあるかもよ」としか言わなくて、敗者復活は抽選で2チームだけで、しかもその2チームでジャンケンして勝った方しか次の問題から参加できない。そして負けた方は罰ゲームとして、横森良造の演奏で校歌を歌わされました(横森良造は有名なアコーディオン奏者)。これらはすべて放送でカットされましたが、復活したチームは次の問題で落ちて、司会が「敗者はやっぱり敗者でした」と言っているのだけ全国放送で使われています。

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2021年7月25日 (日)

25回関東大会(その20)

 長崎では、ピンクの十八親和銀行の看板が目につきます。しかしエコノミクス甲子園の公式サイトでは、今に至っても十八親和銀行を直していません。協力企業を何だと思っているのか。IOCのスポンサーへの異常な配慮を見習え。

 それでは25回関東大会です。

――――(ここから)――――

 各予選で、準決勝の段階で全国大会の日程を説明して、来られないチームはわざと負けろというようなことを言っています。過去には○×クイズであと1チーム落ちるという場面で急に日程のことを言い出して、本当に辞退チームが出て決定したことがあります。山梨は○×クイズに1問当たっただけで、ペーパークイズも免除です。高校生クイズ史上、ここまで楽なことはありません。

――――(ここまで)――――

 辞退するチームはわざと負けろというのは、このころから盛んに言われるようになります。実際、全国大会出場が決まってから辞退するチームはこのころから一気に増えてきて、近年では別のクイズ大会に出るために高クイ全国大会を辞退したチームまで現れました。「○×クイズに1問当たっただけでと書いていますが、実際は「○×クイズに1問も答えていなくても」だったと思われます。

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2021年7月24日 (土)

25回関東大会(その19)

Jrlion

 JR九州では、このような広告が出ています。感染防止の取り組みにライオンが協力しているのか。しかし、このどこにもライオンという社名は出てきません。営利目的ではないからか。

 それでは25回関東大会です。

――――(ここから当時の引用)――――

 ところが、何か不可解な動きが見られます。クイズ開始を前に、山梨ののぼりが撤去されました。いったいどういうことなのか。
 クイズは20分で100問です。いきなり「レディー、ゴー」と言って問題のあるところに走らせます。が、山梨のチームはどうやら、別のところで何もしていないようです。つまり、山梨は、8チームというのはウソで、すでに決勝進出の5チームしかいないか、あるいは3チームが辞退してもう5チームになったかです。

――――(ここまで)――――

 当初思っていたより参加者の減少は深刻だったわけです。後の回では、○×の開始前にスタッフがこっそり、全チーム決勝進出であることを言うようなケースも出てきます。参加チーム数が決勝進出チーム数より少ないので、その県だけ決勝が不自然になるケースもありました。

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2021年7月23日 (金)

25回関東大会(その18)

 今年初めの「桃色つるべ」の録画を見ました。ゲストが神田愛花だったのですが、もともと日村を知らなくて(以前はバナナマンはNHKにめったに出なかったので)、初めて会ったのは「ヌメロン」で日村が変な数字の王様の衣装を着ているときだったそうです。クイズがきっかけで結婚。

 それでは25回関東大会です。

――――(ここから当時の引用)――――

 ○×クイズの10問目はレッサーパンダについてでした。○×クイズが終わると、鈴木アナが第1問不正解側のスタンドの下に来ます。あくまで参加者へのサービスを忘れません。その間に外野では、県別ののぼりがセットされています。その下に置かれているのはペーパークイズのようです。
 全国的には17回からペーパークイズがなくなりましたが、関東だけは復活しています。特に今年は知力を重視しているので必須でしょう。

――――(ここまで)――――

 なぜか○×の12問目について書いた後で10問目について書いていますが、当時忙しかったのでとりあえず○×が終わるところまで書いたらしい。なお、前回予告したことはまだ出てきません。

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2021年7月22日 (木)

25回関東大会(その17)

 朝日新聞を読んでいたら、例の東大王は、オールナイトニッポンや声優だけでなく、聖火リレーもやってたんですね。

 それでは25回関東大会です。

――――(ここから当時の引用)――――

 ここから知識問題が続きます。鈴木アナは挑戦者の目の前で出題します。最後の12問目、2チームいて、最初に動いたチームを見てわざと逆の答えを選びます。そちらが正解。○×が終わったのは4時前です。
 次はペーパークイズなのですが、非常におかしなことが起こります。いったい何があったんだ。それは次回。

――――(ここまで)――――

 参加者が極めて少なくなっている割には、これまでと同じような問題数を使っていますね。この後の回から、問題数を限定するパターンばかりになります。
 私も当時何を書いたか忘れているので、ペーパークイズでいったい何があったのか今のところわかりません。

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2021年7月21日 (水)

25回関東大会(その16)

 初期のQuickJapanに掲載されたインタビューが大問題になっていますが、QUIZJAPANを作った人は、以前イベントで、QuickJapanを参考にしたと明言していました。QUIZJAPANでの発言で将来社会的地位を失うクイズ王とか現れるのかな。

 それでは25回関東大会です。

――――(ここから当時の引用)――――

 7問目は2つの量を比べる問題で、そろそろ問題の力を抜き始めたか。しかし次の8問目はおもしろい新事実です。ただ、インボイスSEIBUドームということで、西武グループに関する問題、というか、コクドに関する問題です。今そんなの出していいのか? この問題で東京の最初の勝ち抜けが出ますが、同時に他の県はすべて終了します。

――――(ここまで)――――

 今そんなの出していいのかというのは、この年、コクドは会長の有価証券報告書虚偽記載と会社のインサイダー取引で逮捕と起訴されました。

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2021年7月20日 (火)

25回関東大会(その15)

 先日、ヤフーの宣伝のツイートが流れてきたのですが、

――――(ここから)――――

Yahoo! JAPAN(ヤフー) @Yahoo_JAPAN_PR 7月14日
\PayPay祭居酒屋の提灯、いま何回目?/
毎週水曜日、ヤフーでは社員向けの動画ニュース「今週のYahoo! JAPAN」を配信しています
本動画から、現在開催中の #夏のPayPay祭 担当者が、制限時間内に質問に答えてサービスPRに挑戦する動画を一部抜粋して公開しています➡https://yahoo.jp/TMKuor8

――――(ここまで)――――

 制限時間内に答えるというので、画面が完全にタイムショックになっています。それで「いま何回目?」というのはよくわかっています。

 それでは25回関東大会です。

――――(ここから当時の引用)――――

 次から走りクイズになります。正解が出てから県別ののぼりが登場して、○と×のエリアの中で県ごとに分かれます。また、すでに10チーム決定した県の横断幕も撤去されません。
 そして6問目。語源の問題なのですが、前日の「世界一受けたい授業」で金田一秀穂が説明していたことではないか! これは果たして偶然なのか。「ズームインSUPERを見ろ」と言ったように、他の日本テレビの番組も見て勉強しろという意味なのか。鈴木アナは帰る敗者のところへ直接行って話しています。

――――(ここまで)――――

 前回書くのを忘れていたのですが、「大画面に映る正解表示は立体的です」というのは、これ以前は正解表示の「○」「×」は画面にその文字が出るだけでしたが、この回から○や×が立体のCGによる演出になったのです。
 ラルフアナが他の歴代司会と違うのは、司会の台から降りて高校生と直接話していました。末期は東大東大という高校生クイズになって、そういう雰囲気でなくなりましたが。

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2021年7月19日 (月)

25回関東大会(その14)

 3月にこういうことを書きましたが、

――――(ここから)――――

 あさイチの謎解きの2巻がもう出たんですね。

 ちなみに今回は、番組内で2巻の存在にまったく触れていないようです。

――――(ここまで)――――

 

 先々週のあさイチをNHKオンデマンドで見たら、3巻が出たことを大吉が放送で言っていました。

 それでは25回関東大会です。

――――(ここから当時の引用)――――

 3問目は生物で、こんなおもしろい話を今まで○×クイズで取り上げられることに気づかなかったのが不思議です。ここで、一度帰らせたどこかの県をあわてて戻しています。一気に4県で決定チームが出ました。千葉が3問で決まるとは。4問目も生物で、埼玉の決定チームが出ます。さらに、茨城の敗者が急に喜んで走り出していきます。どうやら茨城はすでに10チームになっているのに気づかずクイズを続けていたようです。

――――(ここまで)――――

 この時点で過去に比べて相当参加者が減っていることがわかります。現在の高校生クイズの予選は、その日のクイズの合計点で最上位の1チームが代表になるという、段階を経て落としていくのに比べてギャンブル性が非常に強いと思うのですが、今はそれでも成り立つくらい、各県の参加チームが極めて少なくなっているという見方もできます。関東の各県でも何十チームというレベルなのかな。

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2021年7月18日 (日)

25回関東大会(その13)

 昨日のオールスター戦でMVPになった楽天の島内が頬に○と×のペインティングをしていましたが、○×は1戦目のメットライフドームでやってほしかった。

 それでは25回関東大会です。

――――(ここから当時の引用)――――

 今回の関東の第1問は、事前番組で取り上げていた問題と近いものがあります。事前番組を見て研究した人を勝たせたいのか、事前番組の裏をかきたいのかという議論になりました。ある人が聞いたところでは、クイズになんかまったく関心のなさそうな女子高生が、「この前の番組だとこの問題文はこういうパターンらしいよ」と話していたそうです。

 それでは2問目からです。風船を取り出します。風船に関係ある科学の問題ということです。いい問題です。大画面に映る正解表示は立体的です。

――――(ここまで)――――

 この時期の問題はどこかに記録を残しているのですが、パソコンに入力「していなくて紙が見つからないので書けません、
 当時は事前番組を見て予選に臨むような女子高生がいたんですね。当ブログのアクセス解析を見ると、以前は高校生クイズ関連の番組が放送される時間はアクセス数が跳ね上がりましたが、ここ数年は高クイが放送されても通常の日と一切変わりません。

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2021年7月17日 (土)

25回関東大会(その12)

 昨夜たまたまNHKを見ていたら、「こちら緊Q対策本部」という番組でプロフェッショナルなクイズ作家が討論のパネラーとして出演しているではないか。で、最後にスタッフロールを見たら、構成もやっていることがわかりました。「ぴったしカンカン」の萩本欽一とか、「さんまのまんま」のスタッフに杉本高文と書いてあるようなものか。もうそのレベルまで偉くなっているのか。

 それでは25回関東大会です。

――――(ここから当時の引用)――――

 当然、山梨県の1問目不正解チームをグラウンドに降ろして残り2チームを決めなければならないはずです。それを、そのまま帰してしまう。番組が提示したルールの範囲内で山梨の全チームには勝ち残る権利があるのに、それを勝手に奪うという大問題です。東京は間違えたチームも全部2問目に行けるのに。入場のときに山梨のチーム数を数えておいて、東京と同時に山梨も正解側に移動させるのが当然でしょう。前回県別代表制だったときにすでに同じミスをしているのですから。不思議なことに、外で入場アルバイトの人が持っていた紙に、県ごとのチーム数がメモしてあったようなのですが。今思ったのは、本当は山梨は正解と不正解を合わせても8チームしかいなかったのかもしれません。

――――(ここまで)――――

 このころはまだ、他の地区で○×の勝ち抜け数より参加チームが少ないということはなかったはずですが、後の回ではそういう事態も発生して、スタッフが先に当事者にこっそり言っていたようなこともあります。

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2021年7月16日 (金)

25回関東大会(その11)

 エコノミクス甲子園の全国大会で使われていた国立オリンピック記念青少年総合センターの食堂についてこういうことを書きました。

――――(ここから)――――

 以前にも書きましたが、ここのセンター棟の食堂は、定食を買えばあとはご飯もみそ汁もサラダもデザートも食べ放題。さすがアスリートの使う施設です。近くで働いていれば毎日来たい。

――――(ここまで)――――

 ここが今どうなっているか調べたら、入ることはできるものの、昼食は1種類しかないものがトレーに載った状態で出されるだけで、見る影もなくなっているようです。

 それでは25回関東大会です。

――――(ここから当時の引用)――――

 2問目を前に、鈴木アナが出たらまたLeadが出てきました。別の曲を歌います。舞台の周りにある装置は、ここでドライアイスを出すためのものだったのか。Leadが去るとき、サービスで敗者スタンドの前でバック転します。
 ○×クイズを通過できるのは各県10チームと発表されます。「それでは第2問、の前に…」。ここで重大な発表があります。山梨県は1問目の正解が8チームしかいなかったのです。「各県10チームということでしたが、山梨県はこの8チームで準決勝を争いたいと思います」。

――――(ここまで)――――

 ○×の通過はある時期から、ほとんどの予選で各県8チームだったのに、このときに限って10チームにしたので面倒なことに。これについて次回もさらに書いています。

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2021年7月15日 (木)

29回関東大会(その10)

 ABCラジオの「よなよな…」が9月で終わることが発表されました。これでパーソナリティの個人的趣味によるウルトラクイズ企画をやることもなくなるのか。後番組は「ミュージックパラダイス」が復活するということですが、これは曲をかけておけば済むという経費節減ではないのか。何年か前に自社制作をやめて「オールナイトニッポンGOLD」をネットしていたとき以来の厳しい状況かもしれません。

 それでは25回関東大会です。

――――(ここから当時の引用)――――

 ここでLeadの歌です。それから敗者が外に出るのと勝者がグラウンドに降りるのが本格化します。東京都の敗者はバックネット側を経由して正解のスタンドに移ってからグラウンドに降りています。1時半前にようやく我々も潜り込むタイミングがつかめました。
 Leadが不正解側のスタンドの下に現れて、抽選会になります。他の地区では該当者がその場にいるまで引き続けますが、関東は番号を発表するだけで、いたら後で球場の外の受付で受け取ってくれとなっています。

――――(ここまで)――――

 各地の予選を回る芸能人は、当時はLeadぐらいの人数で成り立ったことがわかります。もっと前は例えば鈴木亜美とか1人でした。それでSUPER GiRLSとかAAAとかを経て、今はAKB→乃木坂→日向坂の人数を投入しないと高校生が来てくれなくなったわけです。

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2021年7月14日 (水)

25回関東大会(その9)

 久しぶりにヤングエースを読みました。ナナマルサンバツの舞台のDVDの宣伝ページがあるからです。それで初めて気づいたのですが、この著作権を持っているのが、原作者と舞台の政策委員会と「7○3×クイズ研究会」という団体なんですね。

 それでは、マイナビオールスターゲームが明後日開催されるメットライフドームでの25回関東大会です。

――――(ここから当時の引用)――――

 いつの間にか敗者復活が認められて、今度はLeadが出てきました。彼らが、敗者復活の対象となる県を抽選するらしい。で、出たのが東京都で、よく聞こえなかったのですが後でわかったところでは、東京都の今間違えた全チームが復活できるのです。つまり東京都は第1問がなかったのと同じです。以前には、正解発表の前に、選ばれた県の全チームをシードというのがあって、埼玉県が選ばれました。いずれも、○×クイズで移動するのに映るチーム数が少なすぎるからというのが本当の理由ではないかと考えてしまいます。

――――(ここまで)――――

 当時はこんな敗者復活のルールが成立するというのは、すでに相当参加者が減っていたのがわかります。初めてこの球場で行われた予選では、5問修了した時点で初めて敗者復活があることが明かされて、それでも敗者が全然帰っていませんでした。復活したのは1チームだけです。

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2021年7月13日 (火)

25回関東大会(その8)

 東北新幹線の夜行列車は、サッカーの試合がどうなるかに関わらず中止が決まったようです。

 それでは25回関東大会です。

――――(ここから当時の引用)――――

 本日は地震ではないですが、一部の線でダイヤがかなり乱れているらしい。それで、この時間帯にも続々と高校生が着いています。第1問の正解が発表される瞬間まで入ることができます。
 12時50分ごろに正解が出ました。正解を出した後に宮里藍のインタビューのVTRが流れました。
 ここで新人アナウンサーが敗者復活の要求をします。よく聞こえないのですが、サッカーW杯開催国を10答えられれば復活を認めると言っているようです。
 球場の外ではセットなどの撤去が始まっていますが、入口の幕をはずすと「サンヨーオールスターゲーム」という看板が出てきます。2日前に試合をやって、そのまま入場門のところにつけられたままになっていたのです。

――――(ここまで)――――

 「本日は地震ではないですが」というのは、この前日に結構大きい地震があったのでした。
 オールスター戦で取り付けた看板の上に「第1問×→」とかいう幕をかぶせていたのです。それにしても当時はサンヨーの冠大会だったんですね。今や企業自体がありません。球場名同様に変化が激しい。

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2021年7月12日 (月)

25回関東大会(その7)

 五輪で宮城スタジアムのサッカーだけ有観客にすると主張していることについて、映像を見ると、高校生クイズの東北大会の決勝であそこに行ったのを思い出します。あそこから夜帰るのは大変です。このまま無観客にならなければ仙台から東京まで夜行の新幹線が走りますが、新幹線だけ乗りに行きたい。

 それでは25回関東大会です。

――――(ここから当時の引用)――――

 12時を回ると、バックスクリーンの裏から花火が上がるのが見えます。ライオンの偉い人があいさつしていますが、外からではよく聞こえません。そして鈴木アナ。第一声が「ラルフ鈴木、本名・鈴木崇司です」そしてゲストが登場したようです。うわさでは「タッチ」の長澤まさみなどが来ることになっているらしい。長澤まさみといえば、以前、国技館に高専ロボコンを見に行ったとき、収録終了後に「これから映画『ロボコン』を制作します」として、監督とともに出てきたのですが、ろくにしゃべれなくて、この人大丈夫かと思ったのでした。それが今はすっかり大女優。

――――(ここまで)――――

 この球場での関東大会は初期は部外者でも最初から中で見ることができたのに、だんだん入れなくなって、一時は最初から最後までまったく入れなくなりました。この前2回は東京ドームに移っていて、戻ってきて入れるようになったのかはこの後わかります。
 長澤まさみだけでなく塚本高史も荒川良々も映画「ロボコン」で知りました。この映画のシナリオは岩波ジュニア新書になっています。

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2021年7月11日 (日)

25回関東大会(その6)

 アタック25がリア突WESTになるって、裏の「噂の!東京マガジン」の後番組が「それSnowManにやらせて下さい」になったのとまったく同じで(番組内容もほぼ同じ)、見事な裏かぶりです。コア層とか言って、やってることはジャニーズ、坂道、第7世代を出せばいいというような発想しかないのか。

 それでは25回関東大会です。

――――(ここから)――――

 考えてみれば、堂々ととあの窓口で記者の名刺を出して、企画書とタオルをもらうとともに球場内に入るためのステッカーをもらうという手はあります。しかしあの窓口の人は私を知らなくても、後で上の方の人が名刺を見て私とわかるとまずい。
 11時までは考えろと言って高校生を中に入れなかったのに、11時半前になると「考えても無駄ですから早く入りましょう」。
 部外者が入れない東京ドームから戻ってきたものの、テロが連発していることですし、今回、我々が球場内に入れるのか不安があります。

――――(ここまで)――――

 自分の仕事と直接関係ないイベントに報道受付で入ったことは、高校生クイズ以外ではあります。以前、ニコニコ超会議のクイズ作家イベントに行ったときは、報道関係者なら無料で入れるということが、買ったチケットを持って現地に行ってからわかりました。

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2021年7月10日 (土)

25回関東大会(その5)

 今日の深夜に読売テレビで「THE完全犯罪」というクイズ番組があります。内容が「THEチーター」そのものではないかと思うのですが、8回ぐらい放送するようです。この枠、「ガリゲル」が終わってからずっと再放送で穴埋めするような状態になっていましたが、ようやくまともに自社制作に取り組むようになったか。裏の「リア突WEST」はアタック25の後番組になることが発表されましたが。

 それでは25回関東大会です。

――――(ここから当時の引用)――――

 報道関係者の受付があります。ここに番組の企画書のようなものが置いてあることに気づきました。ここに時々来る人は、名刺を出して、その企画書や非売品の番組タオル、そしてバックステージパスをもらっています。タオルはともかく、あの企画書は欲しい。表紙を透かし読みしたところ、大したことは書いていなかったようですが。そういえば以前、全国大会の企画書のようなものを見たことがあります。挑戦者らの宿の近くのゴミ集積所に捨ててありました。「以下のマスコミに取り上げられる可能性があります」として、考えられる限りのメディアの名前を書いてあって、番組を広報するのは大変だなと思いました。

――――(ここまで)――――

 今思うと、初期のころは普通に宿のゴミで番組の資料を捨てるような時代だったんですね。それで全国大会の会場がわかったこともあります。

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2021年7月 9日 (金)

25回関東大会(その4)

 先日、日本テレビで高校生クイズの事前番組を深夜に再放送していましたが、改めて見ると、過去の予選の映像として使っているのは40回ではなく39回でした。完全に1人ずつ分かれてクイズをやる映像は、それっぽくないからでしょうか。だいたい、総集編で過去の大会の映像というと、もう長いことやっていない、大勢が1カ所に集まる予選のしか流れないし。

 それでは25回関東大会です。

――――(ここから)――――

 第1問が発表されます。今や関東の1問目はどんな問題を出しても調べられてしまうので、調べようのない恒例の有名人アンケート問題です。しかも今回は、アンケートの対象が宮里藍1人です。沖縄でも東北でも宮里藍の問題が出ないと思ったら、ここで出すためだったのか。しかし宮里藍が○○かどうかに興味があるか? 最も注目の高い関東の1問目でこの問題というのはどうかと思います。
 11時まで球場を開けず考えさせます。いろいろな所を歩き回りますが、公衆電話には人が一切いません。昔は関東大会といえば何日も前から公衆電話を押さえて、ここをカメラで撮ることが最大のポイントだったのに。また、西武第2球場は駐車場とフットサル場に変えられていました。

――――(ここまで)――――

 宮里個人の感情が、万単位の人数に対する第1問としてふさわしいのか疑問があります。思えば第1問が松坂大輔の問題だったこともありましたし、橋本聖子の問題だったこともありました。今、大谷だの藤井だの騒いでいても、そのうち記憶の彼方へ消えていく寂しさがあります。
 この時点では「公衆電話に人がいない」と言及していますが、今だったら公衆電話の存在が忘れられていますね。

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2021年7月 8日 (木)

25回関東大会(その3)

 半年前の新聞を捨てるために改めて読んでいたら、都内版に墨田区で古代エジプト展という記事がありました。「公式チューター」として東大王の写真が載っています。そういえば以前こういうことを書きましたが、

――――(ここから)――――

 先日、関西テレビで午前4時ごろにやっているピーチケプラスというイベント宣伝番組で、東大王をはじめとするクイズノックのメンバーが展覧会にちなんだエジプトの問題を真剣に出していました。

――――(ここまで)――――

 これは同じ展覧会の京都展であることがわかりましした。公式チューターになると全国各地の展覧会でそれぞれ宣伝するのか。

 それでは25回関東大会です。

――――(ここから当時の引用)――――

 10時5分に新人アナウンサー2人の前説が始まります。でも掛け声が福澤時代のものです。と思ったら、男の方は18、19回に出たらしい。番組の放送日程などを紹介して「これからは絶対に4チャンネルしか見ないように」。そして「今日は他の局で25時間テレビをやっている中、来ていただいて…」。前説を引っ張っています。球場前への人の集まり方が悪いからではないでしょうか。
 ようやく鈴木アナが登場します。そういえば、この球場では初めて、入場時に1問しか出ません。さらに、なぜか今回から3塁側が○になりました。実は、他の予選でも、これまで24回、向かって左が○で右が×だったのに、今回は逆になりました。

――――(ここまで)――――

 この新人アナウンサーって、要するに藤田アナではないか。当時はCSで鉄道マニア番組をやようになるなどとは思いませんでした。
 過去の予選でも、会場の何らかの都合で○と×の左右が逆になることはたまにあります。

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2021年7月 7日 (水)

25回関東大会(その2)

 昨日、「開運!なんでも鑑定団」で、ゲストの武田双雲の本人評価額が鑑定結果と一致しました。紳助時代末期から、予想が当たると目利き証明書というのがもらえますが、福澤朗が「ジャストミート」と叫びます、武田が鑑定額ではなく「ジャストミートを聞けるなんて」と喜んでいました。

 それでは25回関東です。

――――(ここから当時の引用)――――

 さて、当日。10時と思われる問題発表に向けて、西武線に乗ります。車内は高校生でちょうど席が埋まっているくらいで、これまでより多いのか少ないのかわかりません。3年ぶりに高校生クイズがインボイスSEIBUドームに戻ってきました。この間、西武球場前駅に来る用事がありませんでした。昔あった改札がなくなっているのを初めて知りました。
 まずはグッズを買わなければと思い、日本テレビのブースへ行くと、LeadのCDなどを売っているだけで、番組グッズはありません。売り物として番組グッズを作らないのは9年ぶりです。せっかく東京ドームでなくなって、いくらでも買えると思ったのに。

――――(ここまで)――――

 メットライフドームは当時はこういう名前だったんですね。グッドウィルドームだった時代もありました。この前の2回は、我々が入れない東京ドームの中で番組グッズが売られていました。結局、グッズを買うためにスタッフに入れてもらいましたが(23回は買ったらすぐ追い出された。24回は最後まで見られた)。もしかしてこれ以後二度と番組グッズは作られなかったのかな。

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2021年7月 6日 (火)

25回関東大会(その1)

 朝日新聞出版のプレスリリースを見たのですが、東大王が今度はアニメの声優に初挑戦だといいます。「科学漫画サバイバル」シリーズの映画化第2弾で、海洋調査船のオペレーターの役だそうですが、もうコメントする気もしません。

 さて、書くネタが完全になくなりました。テレビのバラエティ番組が、昨年春の緊急事態宣言のとき総集編と再放送ばかりになって、たまに新作をやって、その後不完全な形でロケを再開したが、今年の緊急事態宣言でまた一部の番組は放送できなくなっているというのを、当ブログでも完全になぞっています。昨年の今ごろは大半の日が過去の文章でしたが、ここにきて感染が拡大しているのがわかります。

 で、今回はまだ載せていなかった25回関東大会です。

――――(ここから当時の引用)――――

 前回、新潟西港を回ったことを書きましたが、万景峰号が到着するところだけは異様に厳重に封鎖されています。もしこの場所で決勝をやられたら絶対に見られません。

 それでは7月24日の関東大会です。前日、私は大阪から東京まで飛行機に乗っていました。そしたら機内で「関東で強い地震があって羽田空港が閉鎖されたため、到着が遅れます」。さらに着いてからもモノレールもJRもリムジンバスも動いていません。京浜急行だけは運転していましたが、ダイヤが乱れまくっていて、大幅な時間の余裕を持って大阪を出たにもかかわらず、夜7時までに東京の目的地にたどり着いて「世界一受けたい授業」を最初から見るのが間に合いませんでした。今書いていることは、今後の回の重要な伏線になります。

――――(ここまで)――――

 当時まだ、万景峰号が日本に来られたんですね。あと、世界一受けたい授業というのは、ここでやっていたことが翌日の関東大会の○×で出たのです。

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2021年7月 5日 (月)

アタックについて言及

 この前これを書きましたが、

――――(ここから)――――

 ABCラジオの「ウラのウラまで浦川です」で「アタック日本語」という、アタック25のテーマ曲がかかるコーナーがあるのに気づきました。浦川アナとアタック25は今もつながってたのか。しかし日本語について話すコーナーといいながら、今週は、神宮球場のヤクルト戦をラジオはニッポン放送しか中継できないのはなぜかという話をしていました。

――――(ここまで)――――

 このコーナーの次の回(先週の月曜日)で、浦川アナがアタック25終了についてコメントしていました。まったく知らなくてスポニチを見て驚いたそうです。そして、新聞に載ってる自分の写真を何とかしろとのことでした。明日の朝5時まで聞けます。

 先週土曜日の読売新聞の「編集手帳」がアタック25でした。全国紙が1面コラムでクイズ番組について取り上げるなんて見たことがありません。書き出しがガッツ石松の珍解答です。出典として高田文夫の文章を挙げているのが新聞らしい。で、アタック25の児玉清のことが書いてあって、最後がまたガッツの珍答です。そんなオチをつける必要があるか。

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2021年7月 4日 (日)

日本人の質問(その101)

 アタック25の終了を局が正式発表して、一般紙にも記事が載るようになりましたが、通常なら第3社会面のミニニュースレベルだと思うのですが、昨日の毎日新聞の大阪本社版では、見出しが4色のマス目です(東京はモノクロで記事も大阪より短い)。

 それでは「クイズ日本人の質問」です。

――――(ここから)――――

初心者でも泡ガラスをつくることができる身近な道具は?
剣山を使う。解けて柔らかいガラスに押し当て、その上にさらにガラスをかぶせる。他にも重曹などの薬品を入れる方法などもある。
防犯ガラスが基準をクリアしているか調べる試験方法は?
直径10センチ、重さ4.11キロの鋼鉄の球を性能に応じ3メートル、6メートル、9メートルの高さから落とす。これを3回繰り返し、ひびが入っても鋼球が突き抜けなければ合格。音にかまわずガラスを破壊しようとする打ち破りという手口に対する性能をチェックするもの。防犯ガラスは2枚の板ガラスの間に特殊な膜が入っている。
かつての温室に使われていたガラスのサイズがそのまま定着していると言われているものとは?
パチンコ台。戦争中に空襲を避けるために温室のガラスが地面に埋められた。現在のパチンコの原型をつくったのは名古屋の正村竹一という人。終戦後、台が足りず、自分で製造することにした。愛知や静岡でガラス温室栽培が盛んだったので、そのガラスを掘り出して再利用することを思いついた。現在のパチンコ台は、当時とは多少サイズが違う。
現在開発中の、リサイクル効率が上がるこのガラスの特徴は?
着色したガラスを透明に戻せる。金属に溶かし込むなどしたガラスに紫外線などを当てて着色し、熱を加えることで色を消せる。茶色、紫、黄色の実験に成功している。

――――(ここまで)――――

 当時、犯罪とかパチンコの問題も出してたのか。

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2021年7月 3日 (土)

大御所のトークイベント(その13)

 今朝テレビを見ていたら、最新の「人生ゲーム」には「クイズクリエーターになって給料$30000」というカードがあることを知りました。最先端の職業として認知されるようになったか。

 それではトークイベントです。9回の決勝は実際は150問使ったそうです。最後、小学生の読む本に出てきそうなサリバン先生でしたからね。13回はそれに次ぐ量で五十数問だったということです。

 これでトークが終わりになります。昼休みにたまたま入ったビルで、三井不動産の会社対抗横断クイズというポスターを見たことは書きました。そういえば近江アナって三井不動産に転職したんじゃなかったっけ。司会ができるじゃないか。

 午後はクイズ大会ということで参加を申し込んでいなかったのですが、会場の外から盗み聞きすると、ウルトラクイズに模した各チェックポイントの企画をやっていたようです。

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2021年7月 2日 (金)

大御所のトークイベント(その12)

 先週の「新しいカギ」で「9人くらいの壁」というのをやっていましたね。ハナコ岡部の過去を暴くクイズで、本人と関係者が対戦するというもので、実際の99人の壁のセットを使っています。そして高校の同級生などはリモートで参加していて、ちゃんとボタンで押し勝っています。この技術の粋の設備までパロディーで使うのか。

 それではトークイベントです。メンフィスで着た服は、別の有名クイズ作家が持っているそうです。そしてちょうど1年前の今日は、ボルチモアに行ってクイズ会場を見たそうです。改めて見ると、何の変哲もない公園だったということです。

 司会が全期間で2回だけ問題読みを噛んで、それがガリア戦記とハンカチの問題だったそうです。高クイでは問題を読み間違えて、収録後に音声だけ撮り直すのが常態化していましたが。この後、大量。

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2021年7月 1日 (木)

大御所のトークイベント(その11)

 昨日「たまむすび」で、赤江珠緒と博多華丸が、アタック25終了についての話をしていました。この2人の組み合わせでこの情報が出たら、確実性が非常に高い。そういえばコメントで、後番組はまさかのバーサーカーかというのがありましたが、それはあり得る。それだとセットはそのままか。

 それではトークイベントです。ライフセイバーのクイズのレイギャルの写真などを見せます。バラマキクイズは2回目に答えたところが1回目であるかのように編集されていたそうです。そして、バラマキは絶対にトップで戻ってきてはいけないという話をします。態勢が整わない状態で答えないといけないからです。ほぼ答えられないので、実質最後尾になります。

 クイズ研時代に、桂川の土手で自転車を使ってコンボイクイズをやるという話があったそうです。あと、答えがフォードという問題で、目の前にその正解があったという話や、最後に残った2人の対決は20分ぐらいかかったという話。この後、何の変哲もない。

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