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2021年6月22日 (火)

大御所のトークイベント(その3)

 「坂上&指原のつぶれない店」で、まいばすけっとの特集をしていましたが、ネット上の反応を見ると、非常に偏った地域にしか存在しないまいばすけっとのことを取り上げられてもまったくおもしろくないというのが目立ちました。さて、「クイズ!倍買」の前回の放送を見ると、最後の問題が、次のうち最も店舗数の多いスーパーはというので、まいばすけっとが正解でした。この回は関東ローカルだからいいのかもしれませんが、問題が特定の企業に関するものばかりです。今、幅広い視聴者に向けたクイズ番組をやるとすると、学校で習うことか企業の商品をやるしかないのか。「ラヴィット!」がああいう内容なのもむべなるかな。

 それではトークイベントです。決勝で着る服について、そもそもスーツを持っていなくて、過去にスーツを着たのは教育実習とクイズ研関係者の親の葬儀のときだけだそうです。それで決勝は紋付き袴と言ったが、前年の優勝者にそのネタを使われていたのでした。前年の優勝者はそのことについて「すまんな」と言ったが放送でカットされたそうです。そして準決勝をパジャマにしようかと思ったが、星条旗の前にパジャマで出るなと言われたそうです。

 どろんこクイズの敗者復活は○×では決着がつかずに、最終的に復活者を決める札挙げクイズは、人間の血管をつなげると地球1周になるというもので、入院していたのでその事実を知っていたそうです。この後、旅番組。

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コメント

 クイズに強い人と、クイズ初心者(宣伝目的の俳優など)との対戦の時は、問題に工夫を凝らす場合が多いようです。

 「東大王」は、レギュラー開始直後の「(芸能人チームを含む)複数チーム対戦形式」の時から、出題ジャンルを日本地理多めにしていました。「芸能人は旅番組でロケに行くことが多いから、日本地理に詳しいだろう」という認識ではないかと思います。

 「ネプリーグ」は、クイズ能力が極端に高いのは林修ですが、特に「ファイブボンバー」系のコーナーで「会社やチェーン店のロゴ」のように、学問要素が少なく、日常生活にちなんだものを多く出題していました。

投稿: にっしー | 2021年6月22日 (火) 22時54分

 追記。

 「ネプリーグ」では、あとは、レギュラー出演者(ネプチューン)を3人バラバラにして各チームに入れたこと、それと林修をはじめとする予備校スタッフを入れたのが大きいですね。あれで問題の難易度のインフレがかなり抑えられたと思います。特にファイブツアーズ(漢字のやつ)。

投稿: にっしー | 2021年6月22日 (火) 22時57分

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