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2021年5月12日 (水)

クイズ文トーク(その7)

 電車の車内モニターでFODの宣伝が流れていたのですが、何かわからないドラマで、閉店後のカフェでと言って、かぶっている帽子の上が立ち上がって早押しをやっています。結局何かわかりませんでしたが、クイズの表現は必ずシルクハットが立つということです。

 それではクイズ文です。クイズの世界では択一型が9割ぐらいといいます。大喜利は答えと理由を言うが正解はない、謎かけはクイズ文、といった話の後、Yes or No型の例を挙げます。「オリンピックのスポーツドクターは無償で募集すべきか」。1カ月前なのに今日のことみたいです。文章指導のときは、型を変えてみることを提案するというのもあります。

 次は「日本語どんぶらこ」より。これは飯間が毎日小学生新聞に2017年から続けている連載だそうです。「悪口を言うと本人に伝わる」という文を紹介します。これをまとめると「問題:人の悪口に賛成していいか」(Yes or No型)「結論:いけない」「理由:必ず本人に伝わるから」。ゲンロンの人が「ここしばらくツイッターがこれで荒れてますね」。今となっては何のことかわかりません。時期的にいうとマリエでしょうか。この後、生意気。

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