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2021年5月26日 (水)

クイズ文トーク(その21)

 朝日新聞の五輪中止社説を読むために、某コンビニで入手したら、オピニオン面を見ても載っていません。よく見たら、昨日の新聞ではないか。先週号の雑誌を置いてあるコンビニはたまにありますが、前日の新聞というのは初めてです。その代わり、ビジネスマナーについて東大王に聞いたのが載っています。なんでこの人にこんなことを聞く必要がある。

 それではクイズ文です。飯間が「トリビアルなことを問題文にするのにどういうモチベーションがあるのか。覚えて金儲けになるわけでもなく」と聞きます。これに対して「いっぱいある」。クイズの人は、覚えるのがあまり好きでないそうです。「ノーベル賞受賞者一覧の表を覚えても楽しくない」。昔見た映画だとか、原体験があるもので答えられるとうれしいといいます。「単純に答えられるのが快楽。動物的な」。

 次に「いい競技クイズ文とは?」のスライドです。新しい情報を提供できている、知識の差が適切に結果に表れる、解答者の記憶をうまく引き出す、参加者の需要と合致している、ルール・形式と噛み合っている、誤解を招く表現がない。「いい文章を出してうまく答えがもらえると嬉しい」。この後、いじられ。

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