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2021年5月14日 (金)

クイズ文トーク(その9)

 先月こういうことを書きましたが、

――――(ここから)――――

 TBSラジオでONE-Jという番組が始まりましたが、今どきAMラジオで全国ネットのワイド番組がよく実現できたと思います。いかにも離脱しそうな関西でもMBSラジオでやってるし。その初回で急に、伊豆・修善寺ウルトラクイズというのが始まって、伊豆・修善寺に関する何の音か当てるというものなのですが、ラジオなのに番組ツイッターを見ると出演者がわざわざあの帽子をかぶっているのです。

――――(ここまで)――――

 「クイズ・セックス!」で有村昆がわずか6回の出演で降板することになるとは。

 それではクイズ文です。改めてまとめると、問題が「作文で行き詰まらないためには」(How型)、結論が「『生意気なこと』を言えばいい」、理由「独自の意見は生意気になるから」。しかし子どもたちは、大人がどんな作文を要求しているかを読む。だからつまらないし気が進まない。しかもそういう作文はみんな似てくるといいます。

 それが大学生になると、そういうのを書くと逆に点が低くなります。飯間が日本語学の授業をしてリポートを書かせると、「日本語の奥深さがわかりました」というのがやたら多いそうです。就職のエントリーシートも同じようなことになります。
 クイズの人が「坊ちゃんを呼んでこれはダメだというのは教えられないことで、小学生のときに教えてほしかった」。この後、圧力。

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