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2020年12月15日 (火)

武蔵浦和で早押し(その23)

 先週の土曜日にTBSでやっていた「伊沢くんと修学旅行」がTVerで配信されてるんですね。こういう実験番組を配信するようになったのか。って、前の週の「いざわ・ふくらの解けば解くほど賢くなるクイズ」で同じことを書いたばかりではないか。というか、同じ人ばかり使っているじゃないか。

 それではコミセンまつりです。2問目、月に関する、非常に基本的な問題です。それにしても、ここ4問のうち3問が天体です。クイズ研が企画をやる問題点というのはジャンルが偏ることです。経験が少ないのと好きなことばかりクイズにするからで、実はこの後、もっとひどい、各企画者が同じことばかり何回も出題するという状況が生じていきます。
 九蓮宝燈の息子が正解しますが、小学生ではないので1ポイントです。3問目、果物で九蓮宝燈が正解。4問目、気象に関するベタ問でれいちゃんが正解。5問目、省庁の名前で九蓮宝燈が正解して勝ち抜け。6問目も言葉に関するベタ問で、なかちゃんが勝ち抜けです。伊藤博文の問題の後、出題を見直したのか、急に非常に簡単な問題ばかりが続くようになりました。

 次の組は、参加者が1チームしか残っていません。それで敗者復活戦を兼ねます。ここまでに負けた4チームで近似値クイズをやって、3チームが早押しに参加できます。残りの1チームも、1チーム勝ち抜けた時点で加われます。最終的に4チームが準決勝に進めるということで、今回の企画に参加したチームの中で、1回戦で負けるのは、これだけ手間をかけて1チームだけなのか。
 近似値の問題は、2020年5月現在の県立浦和高校全日制の男子生徒の人数です。この後、寝る。

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