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2020年11月 8日 (日)

16回中部大会(その8)

 先日ラジオで「人工衛星クイズ」についてのメールが読まれていました。パーソナリティらが「山下真司さんがそんなことをやってたの。見てみたい」とか言っていましたが、ふと思ったのは、今年の高校生クイズは結局、全国大会の決勝もリモートに変更されたので、自分が壁を越えたりモアイを動かしたりできない代わりに、人工衛星クイズみたいにタレントを動かして謎解きに答えるようにすればどうだろうということです。まあ、企画はとっくに決まっているのでしょうが。

 それでは16回中部です。

――――(ここから当時の引用)――――

2問目はオリンピックの問題で、やはり圧倒的多数が正解。しかしきっと次で人数調整
にかかるぞ。3問目は高校野球に関する問題だが、初期の高校生クイズで出そうな
いい問題である。どうしてこれを近畿の1問目にしなかったんだろう。そして予想通り、
圧倒的多数が不正解になった。しかし、金網が張ってあって、不正解側の出口が
非常に狭い。逆にそのことが、こちらが正解だと思わせる原因になったのかもしれ
ない。先日の「クイズ日本人の質問」で見た問題もまた出た。私は、問題作りの
アルバイトの人がきっとこの番組からYES-NOの問題を作るに違いないと思って
(本当は他のクイズ番組で見た問題を作ってはいけないことになっているが、改めて
調べて他の出典を書けばいい)、番組開始前のパイロット版のときから全問題を記録
しているが、毎年2、3問は出る。

――――(ここまで)――――

 敗者を帰らせにくい側が正解というのは昔から都市伝説として言われていて、番組側もよくネタにしますが、私が過去の予選を見てきたところでは、実際に出口が狭い方が正解になることが多い。今は使えなくなった情報ですが。

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