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2020年11月13日 (金)

16回中部大会(その13)

 今週の週刊現代で、サンjキュータツオがアタック25について文章を書いているのに気づきました。「クイズは研究され、攻略法が誕生し、共有される時代になった。こうなるとクイズ強者と一般視聴者の溝はどうしたって埋まらない。(中略)誰がどれだけすごいかを客席から眺めるのがクイズ番組の役割になった。現在ではクイズ強者は『東大生』という肩書きが担っているようだ」。クイズ界の現状分析がよくできています。あと表紙で、宮地真緒がついにバストトップをって、前から脱いどるわと思いました。

 それでは16回中部です。

――――(ここから当時の引用)――――

四国で使ったのと同じ、列に並ぶためのゲートがある。一方が番組のマスコットの
クイズラのデザイン、反対側がライオンのマークである。私は近畿の会場に止まって
いるトラックでこれを見つけていて、中部でこのルールが行われることがわかって
いた。クイズの途中で挑戦者がライオンにぶつかって倒して、スタッフが「おい、
スポンサーだぞ」というギャグを飛ばしていた。

このルール、通過問題で少なくとも20回の正解が出ないと終わらない。しかし番号札
1番のチームが間違えれば、まったくクイズは先に進まないまま、膨大な体力と時間の
無駄が生じる。これがわかっているから、通過問題はかなりレベルを低くしているはず
である。ジャンルが自分で選べるのも、少しでも正答率を上げられるようにだろう。

――――(ここまで)――――

 予選会場に止めてあるトラックで、別の地区のクイズがわかることはよくありました。一方で、トラックに積んであったのに、どこの地区でも使わなかった道具などもあります。

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