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2020年11月12日 (木)

16回中部大会(その12)

 火曜日の深夜に「99人の壁」の鉄道の回の再放送をやっていました。放送時間が2時間ちょうどなので、大半の地域で見られなかった最後の部分もやるのかと思ったら、次回予告で削られて、むしろ全国で放送された分も全部はやっていませんでした。

 それでは16回中部です。

――――(ここから当時の引用)――――

さて、準決勝のルールだが、四国の決勝とほぼ同じである。これからも番組が続くなら
予選の定番ルールになるかもしれない。1つ画期的なことを思いつくと、そのやり方が
どっと使われる。例えば12回の四国の準決勝で始まった、全体を2グループに分けて
ゲームをやって、勝った方が今度は1チームごとの通過クイズをやるという方式は、
すっかり準決勝の恒例になった。その一方、今年はバラマキクイズがなかった。

明治村の4つの建物の中に、いろいろな物が並べられている。その中で、明治時代に
存在しなかった物が1つだけある(4つの建物全体の中で1つ)。それを見つけ出して
司会席の前の列に並び、答えを見せて正解なら番号札が渡される(ただし3分以内に
並ばないと解答権はない。不正解でも3分以内なら再び探してきて並んでよい)。番号
札の1番のチームから順に、そのチームだけが答える通過問題が出される(ジャンル
は自分で選ぶ)。正解なら1ポイントだが、不正解だと以降の番号のチームは答える
ことができずに即刻最初のゲームに戻る。2ポイントとると決勝進出である。

――――(ここまで)――――

 全体を2グループに分けて勝った方がというのは、次の17回ではほぼすべての地区の準決勝のルールになりました。

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