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2020年11月22日 (日)

15巻のコメント(その3)

 ナナマルサンバツの18巻に重大なミスがあった(ゲームの展開と絵が合っていない)が第2刷が出て修正することができたそうですが、ただでさえ部数が少ないと作者が言っているのに入手できるかと思っていました。今日、いかにも置いていそうな書店に行ったら発見しました。本当に2刷は出てたんですね。

 それでは15巻のコメントです。

――――(ここから)――――

>>予選のYES-NOクイズやペーパークイズは結構易しくなったように
>>思えます。私としては予想もしてなかった程正解率が高かったし。

参加者が少ないから、YES-NOを簡単にしないとすぐに終わってしまいます。

実際のところは、問題のネタが苦しいというのもあるのだと思います。
あと、ペーパークイズは、回によって難易度にかなり波があります。
5回の全国大会のペーパーは異常に難しいかと思えば、7回の予選は異常に
簡単です。ところで、今回、「最初の8問は顔当てクイズなので省略」と
なっていましたが、どうして顔当てクイズだと本に載せないのでしょうか。
問題のタイプとしては、3人の写真が載っていて、「この中で現在の
総理大臣は?」というようなものです。

>>全国大会1回戦の映像クイズ。電話RUSH地獄の後に4択を10問やったの
>>かと思ったらどうやら2択を出してたよう。見たところ、特に4択の問題が闇
>>の彼方に葬り去られてた(と思う。あくまで想像)のでちと残念。

私は5択をやったのではないかと思っていたのですが、2択に戻っていたん
ですね。放送では、最初の2択と最後の2択が混ざって出ていたわけです。
映像クイズなので、本に載せられない問題が多くて、あんなに4択が少なかった
のではないでしょうか。

>>今回そこそこの視聴率が取れた理由の分析(?)が書かれていましたが、

ファイアーインタビューで気になったのは、福澤アナがゴムパッチンの話を
していましたが、「ゆーとぴあ」というグループ名を「ユートピア」と書いていた
ことです。私は、本にするとき、執筆者がこれを間違えるのではないかと思った
ので、九州大会のリポートでわざわざこれに言及したのに。

>>今回では(確か)初めて、投書の一部をハガキごと載せたものが登場し、その
>>中に投稿者の住所や電話番号まで載っているものもありましたが、
>>いいんでしょうか?

これは私も思いました。いたずら電話とかはないのだろうか。

――――(ここから)――――

 芸能人とかだけでなく、歴史上の人物であっても残っている写真などに権利が発生してるんでしょうね。
 全国大会では映像2択クイズ、映像3択クイズ、映像4択クイズがあって、それぞれ下位チームが別のクイズをやらされるというのがあったのですが、さらにその後に映像2択クイズがあってカットされたことが本でわかったということです。一方で4択は放送された問題も載っていません。
 あと、出場者からスタッフルームに届いた手紙を、15巻ではそのまま転載しています。住所とかが書いたままなのです。昔はプロ野球選手名鑑に自宅住所が全部載っていたりしましたが、95年だと出版物にこういうのが載っていてもまだ許されるくらいの雰囲気だったんですね。

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コメント

一回戦の総合点が40点だった謎が解けました、ありがとうございます。
しかし三択のボーダーを割ったチームがかなりいた中で、フライング地獄に参加する10チームをどうやって決めたのか今でも気になっています。

投稿: ましろ | 2020年11月25日 (水) 14時42分

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