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2020年11月20日 (金)

15巻のコメント(その1)

 雑誌「旅と鉄道」の明日出る号には、福澤朗のインタビューが載っているそうですが、その見出しは「日本独自の鉄道文化が私の心にジャストミート」。なんか無理やりな感じにあふれています。

 さて、今回は、95年にパソコン通信で高校生クイズの本の15巻が出たという別の人の書き込みに対するコメントです。

――――(ここから)――――

>>沖縄大会では、準決勝の記述がありません。もしかして沖縄ではYES-NO
>>→ペーパー→ウォータースライディングの3つしかやらなかった?

沖縄はいつも、3つしかクイズをやりません。九州大会の番組の中に数分間
挿入されるだけなので、これ以上クイズをやってもしようがないですから。
したがって、収録が終わるのも非常に早いようです(おそらく1時ぐらい)。

>>東北地区代表の写真で、田村高校だけ背景が違うのだが何かあったのだろうか?

以前、不正が見つかって失格になったチームの代わりに出たチームだけ、
写真の撮られ方が違うというのを書きましたが、今回、浜田高校が出場辞退
したことが本にちゃんと書いてありましたね。彼らは別に不正をはたらいた
わけではありません(と思う)。

>>中国大会の準決勝の3択の写真を見て思う事。進行スタイルはもしかして
>>『史上最強…』の、正解するごとに前へ進むあれのパクリ?

そうです。同じ形式です。

――――(ここまで)――――

 15回の島根では、浜田高校が代表になったのに学校の許可が出ないということで全国大会を辞退しました。その代わりに出たのが決勝で負けた浜田高校今市分校なのですが、なんで同じ学校の本校はダメで分校は出られるんだ。

 いわゆる前進三択クイズって、高校生クイズで第15回になるまで行われていなかったんですね。今となっては驚きです。

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