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2020年11月 2日 (月)

16回中部大会(その2)

 ショッピングモールの文具売り場に行ったら、GetNaviの文房具総選挙という冊子が置いてありました。その裏表紙に、クイズノックと共同開発した文具の広告が出ています。誤答ルーズリーフというのが、いかにもクイズ的な発想です。地図付箋というのもあります。日本史・世界史・地理の学習に便利というので、日本と周辺国、近畿地方、日本全図がセットになったものがあるのですが、近畿だけ取り上げるというのは、日本史上、この地域だけが舞台になることが多いからか。

 それでは16回中部です。

――――(ここから当時の引用)――――

昨年この会場に行って、2度使うような場所だとは思わなかった。参加者を輸送する
バスを走らせなければならないような会場は使いにくいし、ここから移動して次の
クイズをやるような場所がない。昨年、ここが第1会場で決勝がリトルワールドだった
ので、今年は明治村に行くとしか考えられない。4年前に使ったばかりなのだが。

で、名古屋に着くまで、本当にすいとぴあ江南なのか疑っていた。中京テレビは
出場者募集のCMですでにそう書いていたらしいが、7月末の段階でまだ予選通知
ハガキが届いていないという(みんなで近畿のハガキ書きをやっていたからかも
しれないが)。例によって名鉄新名古屋駅の改札前に行く。やはり臨時切符売り場が
あった。置いてある乗車券をのぞくと、確かにすいとぴあ江南と書いてある。今年も
江南駅ではなく犬山駅からバスに乗ることになっている。

――――(ここまで)――――

 「みんなで近畿のハガキ書き」というのは、この年にO157が発生して、堺市の会場が使えなくなって、近畿大会の3日前ぐらいに会場変更のハガキを出さなければいけなくなったのです。今だったらそんな手間はかかりませんが。

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