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2020年10月 6日 (火)

オンラインのクイズトーク(その12)

 広島FMの「9ジラジ」の「エコノミクス甲子園への道」は今年はないようですね。広島大会がリモートで開催されるのに、学校へ行ってクイズをやるような企画はできないか。広島大会はあるだけマシで、かなりの大会が中止されて該当の県はインターネット大会に回されます。愛媛大会だけ実際の会場で行われるようです。

 それではゲンロンです。ナナマルサンバツについて、最初にダス・ゲマイネを答えるなんて我々にはできないといいます。初めての人はナチュラル知識で答えるしかありませんが、そこで正解するのは人生とクイズが結びつく瞬間の喜びです。そして、哲学の人がクイズ研に入って初めて正解したのは「韋駄天」だそうです。足の速い人を韋駄天というのは、「実況パワフルプロ野球」で知ったそうです。

 ナチュラル知識といえば「スラムドッグ$ミリオネア」です。正解し続けることが、すべて自分史でしかない。そして正解すればするほどつらい経験が表に出てくるわけで、クイズと人生が結びつく喜びを完全に切り離したといいます。「人生そのものを賭けて勝負すると、負けたときつら過ぎる」。そして「ザ・クイズショウ」について、「クイズと人生を結び付けて世に出てしまうとこうなる」。この後、パッチワーク。

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