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2020年10月 9日 (金)

オンラインのクイズトーク(その15)

 今週からテレビ朝日の19時の番組が18時45分からになって、タイムショックは、大半の地域は最初の20分を5分に編集していて、各対戦で24問のうち2、3問流しただけでいきなり「○○が勝利」とかになっていました。以前、「ペケ×ポン」の川柳クイズトーナメントで、1時間短い地域は「○○が○○に勝利」とかいう場面だけを延々と流して、肝心の川柳の中身は2、3問しか放送しないという、まったく意味のない番組だったことがありました。

 それではゲンロンです。若い人は「クイザー」と言うことがあるが、なんかなじまない。そして「くいず屋」と呼ぶのは自嘲です。草クイズとかアンダーグラウンドとか裏とか、自分で言うが他人には言われたくない。

 対談から掲載に漏れた4万字分の話として、普通の人にはまったくわからないクイズサークルの名前が次々と出ます。6人で作ったドリームチームで、高校生なのに大学生の大会で勝ったとか。2000年代ごろになると大会が増えて早稲田のクイズ研などのノウハウが流出して、さらにSkypeによって高校生以下の情報網が一気に広がったそうです。そして高校生クイズ攻略サイトで情報のデータベースができているときに、28回大会がやってきて、今の学歴クイズの環境が完成しました。

 東大王が急に、全国の知らない同級生の名前を出しまくります。ネットワーク化して同時多発的にクイズ界にいろいろなことが起こりました。中学生が社会人サークルに入ったり遠征に行ったりする行動力があったといいます。逆に今は、行動力がなくてもいいようなネット環境になりました。この後、虚構。

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