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2020年10月22日 (木)

オンラインのクイズトーク(その28)

 昨日の「ホンマでっか!?TV」で尾木直樹が、アバターを使ったバーチャル文化祭というのを紹介していました。実際の文化祭ができなくても、行事・活動は協調性・社会性を育て思い出に残りやすいので重要だそうです。舞台の前に「○」と「×」のエリアがあって実際に移動できる画面が表示されます。尾木「○か×かって高校生の子がね」さんま「高校生クイズのように」。さんまが高校生クイズの話をするのを初めて聞きました。今年の高校生クイズは挑戦者が1カ所に集まるのが完全に中止されましたが、こういうやり方で開催するのかな。

 それではゲンロンです。クイズのベタ問に著作権はあるのかという話になります。現実を素材にしているのでラインが引けないし、本当に過去に出ていないのか調べようがありません。それを受け入れる必要があるといいます。さらに、クイズでは意図的かつ認められるパクリがあるそうです。例えば、この問題に対する解答者の能力をチェックしたいとか。私はよく知りませんが、謎解きの問題で最近パクリでもめたことがあるようですね。当人が文句を言っているツイートを読んだような気が。

 そんな中でも独自のクイズ問題形式を生み出す人もいるわけで、例えば「○○に含まれる」という問題文は業界では有名だそうです。「『キムチ』の中に含まれる韓国っぽい名前は」とか。東大王は、2013年から韻が踏めるシリーズというのを作っているそうで、例えば屋良朝苗をフリにして涙そうそうを聞くとか。単に音が似ているだけでなくどちらも沖縄関係です。この後、大麻。

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