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2020年10月 3日 (土)

オンラインのクイズトーク(その9)

 ベンザブロックのこの冬のCMは、熱・のど・鼻水の3組がクイズの解答席に座っていますね。解答席全体が光るのがアタック25みたいでかっこいいですが、ボタン音と正解音が高校生クイズっぽい。

 それではゲンロンです。哲学の人はクイズに10年のブランクがあって、以前より早押しのスピードが上がって出題の幅も広がっていると言います。ここで、今年の大会での10○10×クイズでの1人目に抜けた人と2人目に抜けた人の戦略の話になります。9回間違えられるので他人に解答権を与えないためにわざと早く押して不正解になるというのが多用されたそうです。初期の大会では誤答に意味がなかったが、現在はすべての間違いに理由があるということです。

 そして、今年の大会で「民放のキー局で」で押してテレビ朝日と答えて正解になった話になります。これは単に選択肢が限られるから適当に押したわけではなくていろいろあるわけですが(ちなみに「世界陸上はTBSですが世界水泳はどこ」という問題だったらしい)、こういうのが年配のプレーヤには嫌なところで、これを東大王は文章で砂漠と表現したそうです。今の方がゲーム的には厳しくなっているが楽しくやっている、問題を無駄遣いしたいわけではなく、勝ち抜けるために考えてやっているとのことです。この後、コミュ力。

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