« オンラインのクイズトーク(その9) | トップページ | オンラインのクイズトーク(その11) »

2020年10月 4日 (日)

オンラインのクイズトーク(その10)

 高校生クイズの公式YouTubeがいつの間にかあって、出場者が先日参加したというリモフェスのダイジェストが見られます。本来1時間だったらしいですが、解答送信の待ち時間とかがやたらあって、配信されている10分だけで内容はすべてわかるのではないかと思いました。

 それではゲンロンです。ゲンロンの人が、クイズの人は異常記憶の持ち主だと思っていたが、実際はコミュニケーション能力の方が重要だとわかったと言います。ただし、コミュ力がなくても知識が倍ぐらいあったら戦えるそうです。同じ問題でも、どういう場面かや出題傾向で、切り取り方が変わってきます。クイズ大会の問題集で、ボタンを押したところに/が入っていますが、この位置が理解できないことがたびたびあるそうです。

 哲学の人が、深イイ話に自分が映っていると言います。「ぴったんこカンカンでも映ったし、今年3~4回、バーターで出るような形になってる」。

 哲学の人によると、わからないから押さないではなく、優れたプレーヤーは「わかりそう」で押すそうです。シンキングタイムは、思い出すのではなく答えまでの道筋をつける時間です。クイズノックの人がQさま!!で「第1回ノー」でレントゲンと答えた話をします。Qさま!!という場だから問われるのはこれだろうと判断して答えているわけです。この後、ドカベン。

|

« オンラインのクイズトーク(その9) | トップページ | オンラインのクイズトーク(その11) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« オンラインのクイズトーク(その9) | トップページ | オンラインのクイズトーク(その11) »