« オンラインのクイズトーク(その22) | トップページ | オンラインのクイズトーク(その24) »

2020年10月17日 (土)

オンラインのクイズトーク(その23)

 知りませんでしたが、高校生クイズの参加賞のライオン製品は今でももらえるんですね。ということはいちいち全チームに送ってるのか。地区大会をやめればやめたで、別のコストがかかるんですね。

 それではゲンロンです。視聴者参加が増えないのは、視聴者が強すぎるから出さないという面もあるといいます。あと、ネットで一斉に批判されたりすると放送局側は対抗する発信手段がないそうです。

 午前1時になりました。ゲンロンの人も東大王も、労働基準法の対象外だと言います。東大王が、たまむすびで話す内容を前日中に送ることになっているが、まだやっていないそうです。ここで、ゲンロンの人もかつてたまむすびに出たという話になります。というか、私がコメントを送ったのですが。たまむすびの番組開始1年目に、企業などがカラオケを歌ってその点数によって宣伝ができるというコーナーがありました。当時、当ブログに書いています。

――――(ここから当時の引用)――――

 TBSラジオの「たまむすび」。金曜日はカラオケのコーナーがあります。一般人が中継でカラオケを歌って、点数に応じて一定秒数、番組で自分の宣伝ができるのです。今日、とくひさのりひさという人が出てきました。どこかで聞いたような名前だがと思っていたのですが、この人が宣伝したことは「ゲンロンの日本2.0が今日から2000円に大幅値下げ。僕もクイズ番組の歴史についての文章を書いています」。おいおい、あの論文1本のために大金を払った我々の立場は。

――――(ここまで)――――

 大金を払ったというのは、クイズの論文のところしか読まないのに、本自体は非常に分厚いのです。この後、ウルトラマンダイナ。

|

« オンラインのクイズトーク(その22) | トップページ | オンラインのクイズトーク(その24) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« オンラインのクイズトーク(その22) | トップページ | オンラインのクイズトーク(その24) »