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2020年10月 1日 (木)

オンラインのクイズトーク(その7)

 開成高校で、合格していない人がなりすましで授業に出ていたという事件がありますが、「ひるおび!」では、開成高校を紹介するのに、開成出身の有名人として東大王を挙げていました、この人は開成出身であること自体が有名である理由なのだから、ここで並べるのは意味がないような気がします。ラ・サール出身のラサール石井のようなもので。

 それではゲンロンです。3人なりの早押しを正解に導くプロセスという質問があります。わかりそうなときには押すが、それは状況によって変わります。「予感を飼いならす」ですべて言えるといいます。自分が優勝した大会の音声を聞きなおしたら、何でここで押したのかわからないことがよくあるそうです。この場にいないクイズ王のクイズくんは、問題でまだ読んでいないところを聞こえたと主張していたそうです。

 哲学の人は、調子がいいと、答えの可能性の中で正解の選択肢だけが見えると言います。12時間クイズというイベントがありますが、やっているうちに出題者や難易度のチューニングができていくそうです。テニスで、行ってみたらグラウンドコンディションが毎回違う素材であるようなものだといいます。チューニングをやっているうちにいつの間にか考えずにできるようになるそうです。この後、裏かぶり。

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