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2020年9月15日 (火)

2000年の感想(その1)

 先週土曜日に関西テレビで「ロザンのクイズの神様」の第2弾が放送されていました。この番組は「よーいドン!」の関係者がつくっているのではないかと思っているのですが、今回は前回と違って「具問」判定が出ていて、宇治原が理由を論理的に説明していました。今回はフジテレビの深夜枠で放送されるでしょうか。

 さて今回は、20回の全国放送の直後に書かれた私への質問に対するコメントです。なお、この時点で私自身は番組を見ていません。

――――(ここから当時の引用)――――

>>ところでYES-NOクイズのシンキングタイムの音楽って変わったんですか?
>>15年前とは違うものでした。

17回の、クイズをやるやらないでもめて、結局YES-NOクイズを5問だけやる
という中途半端な形で決着したときに、移動の音楽が変わりました。そして18回に
なって主要スタッフが戻ったら、前回の失敗を忘れようとするかのように、また音楽
が変わりました。このときは、走りクイズの音楽は16回までのものが使われました
が、今回はそれも変わりました(19回はルールの関係で走りクイズの音楽は使われ
ず)。

>>ところで...地方大会を見て回っている大前さんは全国大会も見たのですか?
>>前もって鉄道ダイヤを知ってて,一般の列車で後追いまたは先乗りしてたの?
>>でも,今回は見れない所もあったでしょ。列車内はもちろん,浦佐での鑑定クイズ
>>とか,土合駅は改札内だから見れたのかな?

今回見たのは、日野春駅と鯨波駅前の海岸と土合駅です。数日前に書いたように、
「鉄道ダイヤ情報」という雑誌に、FIRE号のダイヤが載っていました。日野春・
鯨波・浦佐で客を降ろして土合で乗り込むということも確認できます。8月14日に
泊まり明けの勤務を終えてから「あずさ」に飛び乗って、どこかでFIRE号を抜かし
ました。

――――(ここまで)――――

 第1回から16回まではYES-NOクイズの移動音楽はずっと同じだったのに(第2回を除く)、17回で変わって、18回は一部元に戻ったものの、以後は毎回違う音楽になりました。ウルトラクイズでこういうことをやったらファンは黙っていないと思います。

 2日目の夜の鑑定クイズは旧堀之内町の山奥です。この日、FIRE号を降りて地上に泊まったのは、2日連続夜行移動では体がもたないとスタッフ内でクレームが上がったためだそうです。

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