« 96年の感想(その2) | トップページ | 96年の感想(その4) »

2020年9月 7日 (月)

96年の感想(その3)

 先週、「村上マヨネーズのツッコませて頂きます!」のフジテレビでの放送は、出演者の老化度をチェックするというものでした。時間内にやるのをクリアすると、高校生クイズの正解音が流れました。あの音、権利があるらしいですが、関西テレビでは時々使われることがあります。

 それでは96年の感想です。

――――(ここから当時の引用)――――

>><準決勝・明治村ダウトクイズ>
>>結果は12ROUNDまでいった。心なしか、解答者が疲れていたように見えた。
>>もうちょっと改善すべきだ。

「心なしか」どころか、本当に心配な人がいました。一斉に走っていくところで、
その人だけがずっと遅れて1人で歩いていく。中部の番組では、ラウンドの数を画面に
出していました。1、5、10、12が放送されたんだったかな。

>>今年は、全国大会での中部大会の模様が放送されなかったため残念だった。
>>確かにこのクイズ形式では放送は難しかったのかな。
>>今年の中部大会は、なんか物足りなかった。

全国放送では中部の取り上げられ方が最も小さかったですね。城が爆発する映像しか
流れませんでした。オープニングでも静岡高校だけなぜか動かない映像でしたし。
今年の中部は、制作者側が疲れ切っているのがわかる内容でした。あるスタッフが、
最後は北海道でないときついと言っていました。全国放送で全部の予選を流さなく
なった第6回以降で、最後の予選が北海道と関東以外だったのは3回ですが、いずれも
全国放送でまったく使われていません。やはり企画がすっかり枯れてしまうのか?

――――(ここまで)――――

 明治村ダウトクイズの内容を覚えていないのですが、16回中部大会についてはまだ当ブログに載せていないようです。なお、城が爆発するというのは、第1問の正解発表でYESの城とNOの城のどちらかが爆発するというものです。

 最後の予選が北海道と関東以外だと、スタッフの疲れがはっきりわかります。選挙速報の関係で急遽最後になった20回北陸のように、明らかに企画が手抜きだったこともありました。

|

« 96年の感想(その2) | トップページ | 96年の感想(その4) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 96年の感想(その2) | トップページ | 96年の感想(その4) »