« 2000年の感想(その1) | トップページ | 2000年の感想(その3) »

2020年9月16日 (水)

2000年の感想(その2)

 慣例では来年から高校生クイズの司会が代わるはずですが、今のような状況だと、司会が代わってもまったく気づかれないし、そもそも高校生クイズの司会が誰であるか認識されないでしょうね。

 それでは2000年の感想です。ここから先は過去に「20回全国大会」として載せたかもしれません。

――――(ここから当時の引用)――――

日野春のセットは駅前駐車場につくられていましたが、駅の外からは見られない構造
になっていたため、ずっとホームにいました。するとなぜかプロデューサーがホーム
に上がってきました。きっと「ホームで何かメモしている不審な人物がいるぞ」と
思ってやってきたら「ゲッ、大前じゃないか。なんで毎年、全国大会の会場がバレる
んだ」と思って引き返したのでしょう。ちなみにここでのクイズのタイトルは、収録
時は「勝ってGO! 3人出会い早押しクイズ」でした。タイトルが変わるのはよく
あることです。過去には、収録時と事前番組と本とでそれぞれタイトルの違うクイズ
もあります。

さて、私は日野春から甲府に戻って、午前2時ごろの「アルプス」を待ちます。さら
に午前4時過ぎの塩尻で「ちくま」に乗り換えなければなりません。長野で直江津
行きの始発電車を待ちます。ろくに寝られません。これでも鯨波に着くのはFIRE
号より40分ほど遅くなります。しかし近似値の最中で、クイズは最初から見られ
ました。8回のウルトラクイズのハワイと違って、通過クイズがあったため、少なく
とも全チームに2回は解答のチャンスがありました。でも、浦佐で行われていた
クイズでは挑戦権が与えられず終わったチームがいるようですね。

――――(ここまで)――――

 駅前駐車場の、線路に面した側に司会席などがあって、その反対には解答席が階段状に配置されているため、駅の外からだとセットの裏になってまったく見えないという意味です。

 6回中部の準決勝は、中部大会の番組では「皿だ!見えニュー バラマキクイズ」でしたが、全国放送の事前番組では「皿ダ メニュー バラマキクイズ」になっていて、本の6巻では「皿バラマキクイズ」でした。

 当時、こんな夜行列車があって追跡ができたことが今となっては驚きです。今やJRの夜行列車はサンライズとクルーズ列車以外全部なくなりましたからね。

 「浦佐で行われていた」が間違いであることは前回書いた通りです。

|

« 2000年の感想(その1) | トップページ | 2000年の感想(その3) »

コメント

10回中部大会の決勝は、ウォーターヘッドスライディングの要領でサーフボードに乗って早押し機を目指すクイズを県別で行うというものでした。地元の番組では「東京行きの波に乗れ!サーフィンバトルクイズ」でしたが、事前番組と公式本では「東京進スイスイ式クイズ」と全然違うタイトルになっていました。

投稿: 6回ファン | 2020年9月17日 (木) 00時08分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 2000年の感想(その1) | トップページ | 2000年の感想(その3) »