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2020年9月10日 (木)

96年の感想(その6)

 さいたま市の北与野駅前にある、クイズ大会をやった書店に久しぶりに行きましたが、レイアウトが全面的に変わっていて、クイズ本のコーナーがかなり縮小しているようでした。その中に、佐藤二朗の著書が複数置いてあったり、地下クイズ王の出演者の著書があったりというのは、せめてもの品ぞろえでしょうか。

 それでは96年の感想です。

――――(ここから当時の引用)――――

>>僕は第10回頃の、梶原さん(だと思うんですが)のナレーションが好きでした。

なぜか7回からずっと梶原しげるがやっていました(実は5回にも出ている)。
11回からはバンブー竹内になって、ずっと文化放送アナウンサーが続きます
(こちらは社員の立場で他局のテレビのナレーションをやってもいいらしい)。
今年はバッキー木場とキャロル久末でしたが、私は坂上みきかと思っていました。

>>ちなみに、クイズ形式、クイズ方法は、すべてシミュレーションを
>>行っております。このあたりは地方大会レポートに出かけている
>>大前君などは、何回も目撃していることだとおもいます。

それがあまり見た記憶がありません。「なんでクイズに関係ないことをやってるんだ」
と思ったことがあるような気がしないでもない…。はっきり認識しているのは、昨年の
北陸大会で参加者を集めて九州大会のシミュレーションをやっていたというものだけ
です。シミュレーションは予選前日などにやっていることが多いのではないでしょう
か。
あるいは東京で小学校の校庭を借りてやるとか。

――――(ここまで)――――

 15回の九州の準決勝は、三択で正解したチームが「だるまさんがころんだ」で進むことができて、ゴールしたチームが勝ち抜けというものでしたが、15回の北陸の会場で、参加者の高校生を集めて、クイズの代わりにジャンケンでだるまさんがころんだをやっていました。参加者はスタッフTシャツをもらっていたように思います。

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