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2020年9月12日 (土)

96年の感想の続報(前編)

 NHK名古屋の、きくち教児とつボイノリオのクイズの第2弾が放送されていました。ナレーターが蟹江篤子で、名古屋に拠点を移した大前りょうすけが出る(クイズ番組で大前という解答者を初めて見た)という、前回を上回る名古屋の民放勢ぞろいの番組です。今回もズームイン!!朝!正解発表がありました。近藤産興の問題などが出ていました。果たして今回はBSで全国放送できるでしょうか。

 さて、前回まで書いた96年の感想にコメントがついて、さらにコメントをつけていました。

――――(ここから当時の引用)――――

>>ひさしぶりに高Q中国95を見ました
>>島根県代表は中国大会では浜田高校が勝ったのに全国大会は
>>浜田高校今市分校(決勝で敗れた)がでてました。何故?

前回書いた「島根県出身の知人」というのが浜田高校の卒業生なのですが、彼に
よると、浜田高校は全国大会の出場について学校の許可が得られなかったとのこと。
しかし代わりに出たのが同じ学校の分校で、校長も同じはずなのに、変な話です。

過去に全国大会出場を辞退したチームとしては、第1回の滋賀県の高島高校や、
第3回の新潟中央高校があります。これとは別に、予選の終了後に勝ち残ったチーム
のルール違反が判明して失格になったために別のチームが全国大会に出たケースが
あります。

>>今年の中国決勝をみたのですが、過去問がありました
>>それだけならあるでしょうが、去年の決勝の問題を使ってました。
>>しかも、去年の中国大会です!

高校生クイズの本は、12巻からなぜか予選のYES-NOクイズ以外の問題が
載らなくなりました。問題づくりのアルバイトをやったという知人が、その理由に
ついて聞いてみたところ、ディレクターが意味のよくわからないことを言っていた
そうです。

――――(ここまで)――――

 ルール違反で失格というのは、4回の四国で、事前に申し込んだのと違うメンバーで出て勝ち残ってしまったのです。高校生クイズの本の4巻では、繰り上げで全国大会に出たチームだけ写真の撮られ方が違っています。また、当時の雑誌に載っていた番組の広告では、失格になったチームがそのまま写っています。今だったら参加者が足りなくてその場にいた高校生にチームを組ませる予選もあるくらいですから、不問になるのではないでしょうか。

 それで思い出しましたが、6回では、北陸大会で負けたチームが関東大会に紛れ込んで、YES-NOクイズで勝ち残ってしまったことがありました。よく3人で西武球場に行こうなどと思ったものです。

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