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2020年9月 5日 (土)

96年の感想(その1)

 昨日の深夜に朝日放送で「沖縄?横断ウナトラクイズ」という番組がありました。企画の趣旨がはっきりしないのですが、吉本が春に沖縄にロケに行かなかった代わりに制作したのではないかと思います。ウナトラというのは司会が銀シャリ鰻だからです。一応クイズはやっていたのですが、優勝すると100万円のチャンスと言っている時点で、これは見る必要がないと思いました。深夜の関西ローカルで100万円と言ったら、これはヤラセ番組ということで視聴者が引くということがわかっていないのか。実際、100万円の範囲がかなり広いダーツで、裏に鉄板が張ってあって矢がささらないというものでした。

 さて、今回は96年の全国放送前に書いたものです。

――――(ここから当時の引用)――――

事前番組を見ました。最初から予選の内容が一切放送されないとわかっていると、
特にイライラすることなく見られました。でもあの番組を見て本編を見ようと
思うことはあり得ないのではないでしょうか。
ところで、リポーターは彦摩呂だったんですね。関東のところで、荒木定虎と書いて
しまいました。もう1つ訂正。近畿で「関西の恥の1位は阪神タイガース」と
書きましたが、3位でした。1位、2位はすでに開いていたのでした。

パソコンが壊れています。奇跡的に、NIFTYのログだけ直前にバックアップを
とってあったのですが、通信できる環境がまだ整っていません。
一応、最近の数本の記事だけダウンロードし直して、コメントをつけます。

>>そういえば、「高校生クイズ」がCD-ROMで発売?\(^^)/\(^^)/
>>WINDOWS95専用じゃないことを祈ります。

私も番組を見ているときにそこに注目していたのですが、パッケージにウィンドウズと
マッキントッシュのハイブリッドと書いてあったようです。富士通パソコンシステムズ
が過去に出したゲームで、マッキントッシュにも対応しているのは「アメリカ横断
ウルトラクイズ」だけですが、同じ系統なのでやはりハイブリッドになるのでは
ないでしょうか。また「100万円クイズハンター」も、マッキントッシュ雑誌に紹介
されていたところから、ハイブリッドだと思われます。

――――(ここまで)――――

 関西の恥の訂正というのは、この年の近畿大会の準決勝は、関西の高校生に聞いたアンケートの結果をもとにしたクイズだったのです。100人に聞きましたみたいな感じです。

 高校生クイズのパソコンゲームは、Macでも使えました。今でもソフトは持っていますが、プレーする手段がありません。

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