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2020年8月 7日 (金)

20回九州のYES-NOクイズ

 複数のクイズ関係者が、読売新聞の故郷についての企画で取材されたというツイートが立て続けに流れてきました。実は私もかつて読売新聞に高校のことで取材されたことがあります。たまたま休みで実家に帰っているときに、何の予告もなく読売の記者が家にやってきて、玄関先で取材を受けて奈良版に載りました。同業他社の記者なのに。

 それでは、20回九州のYES-NOクイズです。

――――(ここから)――――

NO.1 種子島から打ち上げた静止気象衛星「ひまわり」。1年365日24時間休む
     ことなく気象情報を地球に送り続けている。
NO.2 日本の歴史上、宇宙からの隕石が最初に確認されたのは、君たちのいるここ
     福岡県である。
NO.3 音楽の父・バッハ。実の父親も音楽家であった。
NO.4 シャープペンシルと鉛筆の芯。材料はまったく同じである。
NO.5 日本国憲法の文章に、カタカナは1文字もない。
NO.6 カエルの仲間には、トノサマガエルもいればヒメガエルもいる。
NO.7 「てへん」や「うかんむり」など、部首にはいろいろありますが、「まだれ」や
     「がんだれ」など「たれ」には、「すだれ」もある。
NO.8 相撲でしこを踏むのは、もともと対戦相手を威嚇することから始まった。
NO.9 最高裁判所の裁判官には定年がありますが、総理大臣にはない。
NO.10 南極一高い山は、日本一の富士山より高い。
NO.11 かつてワシタカ科に分類されていたワシとタカですが、現在タカ科はあっても
     ワシ科はない。
NO.12 麦につく害虫に「バクガ」という蛾がいる。
NO.13 思った通りの「思うつぼ」。思った通りの体のつぼを押されたところから生まれ
     た言葉である。

解答
NO.1 NO
     1日24回、1時間ごとに配信する。例えば3時の配信は2時30分から25分
     かけて監視区域を撮って配信して、30分ほど撮影準備する。
NO.2 YES
     861年5月19日、直方市に落ちたのが、現存して記録に残るもので最も
     古い。
NO.3 YES
     ヨハン・アンドロジウス・バッハはアイゼナハ公の宮廷音楽家として活躍して
     いた。
NO.4 NO
     鉛筆の芯は黒鉛の粉と粘土を練り合わせたもの。一方、シャープペンシルは
     プラスチックを練り合わせてある。芯の強度を増すため。
NO.5 YES
     すべて漢字とひらがなで表記されている。
NO.6 NO
     3000種のカエルの中にヒメガエルはいない。ちなみにヒメアマガエルは
     いる。
NO.7 NO
     たれは「がんだれ」「まだれ」「やまいだれ」の三つだけ。
NO.8 NO
     悪魔払い、邪気を払うため。
NO.9 YES
     法律に明記されていない。ちなみに最高裁判所裁判官の定年は70歳。
NO.10 YES
     ビンソンマッシーフは4897メートルある。
NO.11 YES
NO.12 YES
NO.13 NO
     バクチでサイコロを入れて振るもの。つぼ振りで思った通りの目がでるところ
     から。

――――(ここまで)――――

 改めて問題を眺めると、勉強すれば答えられるようになるように思います。2問目や12問目は、知らなくてもYESの事実があって作った問題だろうと思います、1問目が一般的な感覚の裏をかくいい問題です。

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