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2020年8月10日 (月)

疑惑に答える(その1)

 昨日のTBSラジオの「爆笑問題の日曜サンデー」は、8月22日にふさわしい曲のリクエストをするという企画でしたが、夏になればヘビーローテーションの曲があるとして、メイナードファーガソンのスタートレックのテーマをかけます。爆笑問題がウルトラクイズで盛り上がるのですが、良原アナが、ウルトラクイズを知らないどころか福留功男がわからないというのです。そんな時代になったか。なお、高校生クイズは知っているそうで、爆笑問題は自分たちも司会をやったと言っていました。今も番組があるのかどうかについてはあやふやなようでした。

 さて、過去のパソコン通信の書き込みで、99年に、ある人が高校生クイズについて疑問に思ったことへの返事を書いていました。

――――(ここから当時の引用)――――

関東大会の番組が放送されましたが、過去13年放送された事前番組とは完全に
発想の違う、ただのドキュメンタリーでした。スタジオ収録やタレントが出るわけでも
なく、都立園芸高校と大仁田の日常生活を、ナレーションだけで構成していきます。
クイズ自体の登場が少なかったのはいつもと同じですが、ここ数年の、高校生クイズ
本編を見るなと言わんばかりの事前番組よりははるかにいい。高校生クイズである
ことを忘れて普通のテレビ番組として見れば、ちゃんと見られますから。それに、
関東のYES-NOクイズ7問はすべて放送されていました。さらに本に載っている
問題、高校生クイズのゲームソフトに入っている問題、ホームページで紹介されて
いた北陸の第1問と、いろいろな手法でYES-NOクイズが流れています。最後の
スタッフロールを見たら、番組をつくったのは、高校生クイズの問題をつくっている
制作会社ではないか。その最高責任者が構成をしています(本編の構成作家の
トップでもある)。この人、実はこういうドキュメンタリーが得意手法なんですよね。
以前、ワールドカップを目指すサッカー選手だかのドキュメンタリーをつくって
いました。

さて、ずいぶん古い話になりましたが、ようやく予選のリポートが終わったので、
書くことができます。お答えしましょう。

――――(ここまで)――――

 事前番組のこの路線は翌年も続きました。20回は、今は国会議員になっている義家が教師をやっている学校のドキュメンタリーが延々と放送されて、最後にそこの生徒が高校生クイズの北海道大会に出て1問で負けるという、もはや高校生クイズの宣伝として作る気もないような番組でした。

 核心の疑問については次回です。

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