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2020年8月30日 (日)

ひらめきの人間国宝さん(その8)

 毎日放送では先々週、「ちちんぷいぷい」と「ミント!」の番組対抗クイズを5日連続でやっていました。東大王が毎回3問作るひらめき問題に早押しで答えるものです。今や同じ日に3本の番組に出たりしていますが、みんなの知らない関西ローカルでもしっかり稼いでいるのです。さて、「F→□→T→F→F→S→S→…」という問題がありました。答えはすぐわかると思いますが、これ、東京の番組で番組側がいろいろ口を出す体制だと、このレベルでも「答えの単語自体を知らない人がいる」「綴りがわからないから答えられない」とかいってボツになるのではないかという気がしました。以前書いた日刊ゲンダイの元素名スケルトンのように。

 それでは、よ~いドン!deナゾトキです。おすすめカウンターでひらめきの工作キット2を手に入れて、先ほどと同じルールで組み立てて、ラストキーワードを導こうというのですが、この紙には番号が一部しか書いてありません。それで思い出しました。本日のオススメ3の映像で1つ目の番号が表示されたとき、それに隠れて別の番号の下半分が映っていました。それを組み合わせておすすめカウンターに提出します。

 関アナが、残り時間が10分と言います。するとここで「臨時ニュースです。怪盗がセットの何かを奪っていたことがわかりました」。当初からスタジオには「怪盗出現注意」というポスターが張ってあって、何の意味があるのかわかりませんでした。それがどうしたのでしょうか。

 ひらめきの工作キット2は、組み立てると遠くの風景みたいになるものが4つあります。これを、セットのカレンダーに描かれているものがある用紙に置くことで、キーワードがわかるというのです。カレンダーに描かれているものというのは駐車場のことです。つまり2枚目の紙を使うわけです。この後、空振り。

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