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2020年8月29日 (土)

ひらめきの人間国宝さん(その7)

 昨日の「たまむすび」は、玉袋筋太郎が「クイズ!脳ベルSHOW」に出たというので、メールのテーマが「クイズ番組の思い出」でした。玉袋が、第1回高校生クイズに出た話をしますが、第1問が自由の女神だったと言います。前回この話をしたときは、ちゃんと米粒の問題であることを覚えていたのに。それで私がメールで指摘しても、記憶にないようでした。

 それでは、よ~いドン!deナゾトキです。3枚目の紙の問題を解くと、「まいくつくりもういちど月曜日を解こう」と出ます。マイクを作るって何だ。ここで完全にわからなくなります。すると即座に係員が気配を察知して寄ってきました。解答用紙の周りの絵を合わせてマイクになるように折れといいます。1枚目の用紙にそんな模様がありました。ところで、1枚目と2枚目の用紙の端の模様を合わせると、工作キットの辺を結合するときのルールも書いてあることにあとで気づきました。それなしで自力でわかったので見ていませんでした。

 1枚目を折ると、月曜日の問題が半分隠れて、さっきと違う問題文になるのです。それによって「難関」の答えも変わって、セットの別のところに隠されたキーワードを見ることになります。これをカウンターに持って行くと、「最後の試練」という紙です。

 テレビ画面の絵があって、これをヒントに「ひらめきの工作キット2」を手に入れようと書いてあります。しかし画面には数字が一部しか書いてありません。この後、怪盗。

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