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2020年8月 6日 (木)

私への反論(その3)

 東大寺学園の文化祭が中止になるかと思ったらやるそうです。しかし生徒以外が入れません。展示はオンラインでも発表するって、クイズ研はクイズをやってるところを見せるんですかね。

 それでは私への反論です。

――――(ここから)――――

 ビデオ用のコードのうち、ストレートに「映像用の物は何色?」と聞きたい訳です
から、出題者の読みも「映像」を強調する物になるのでしょう。この問題では、すで
に前の説明が長くなっていますから、ここから並立型になるのは問題文が長くなりす
ぎる感じもします。
 問題文が「映像のプラグは」であって、大前さんの書かれているような「映像は」
ではないので、「映像」を強調すればよいと思います。「映像のプラグは」の「は」
が強調する読み方になったという事は、あまりに不自然であり得ないと思います。

 > 一方で聞く側は、「これは長戸本にあった、複合並立型になる読み方だな」
 > (「映像は赤ですが、では音声は…」)と解釈するはずです。

 とのご指摘がありましたが、そう考えられたのは勘違いでしょう。大前さんの書き
込みには、問題文の内容などが不正確な事から、ビデオを見直してではなく、記憶に
基づいての発言だと思うのですが、今回のケースについては出題者が責められるよう
な事はないと思います。

-おまけ-
 この回の出演者は二度目のアタック25出場という人が武野さん、古田さんと二人
おられた訳ですね。大木さんもおっしゃるように自己PRが上手なのだと思います。
クイズ番組は昔から、出たい人より出したい人…なのです。最近の日本一戦やウルト
ラクイズなどは、クイズさえ強ければという人が増えて、没個性的、非テレビ的…と
いう人が多いように思います。昔はクイズ番組に出るためには、クイズの勉強のほか
に、いろいろと出演するためのアイディアを考えたものでした。
 アタック25やサクセスは、予選でのアンケート、面接などの比重が、とても高い
と思いますので、出演しようと考えられている方は、ユニークなキャッチフレーズや
個性的な趣味・経歴を開発される努力が大切だと思います。

――――(ここまで)――――

 クイズ番組は出たい人より出したい人というのは、まさに武野がそれで、なんであれだけオーディションに合格できるのか。Mr.ロンリー2の最終回とかホールド・オンの第1回とか、ミリオネアでもセンターに行くし。

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