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2020年8月31日 (月)

ひらめきの人間国宝さん(その9)

 特定のクイズ関係者がテレビに出まくっていますが、昨日は「おしゃれイズム」と「初耳学」で謎解きの人が裏かぶりしていましたね。出演時間はきっちりずらしてありましたが。

 それでは、よ~いドン!deナゾトキです。ひらめきの工作キット2を組み立てると、舞台の遠景みたいなものが4つできます。大阪城とか通天閣とか観覧車が描かれています。これを、セットのカレンダーに描かれているものがある用紙(つまり駐車場の紙)を使い、ハートを同時に8個作って、ある方向から見るとラストキーワードが現れるといいます。ハートを同時に8個作るというのは、それぞれのキットの下にハートの上半分が描かれていて、これを用紙の三角マークと合わせるように置くということです。脱出ゲームでよくあるパターンです。

 キットにはいろいろな文字が書かれているのですが、指定の方向から見て、重なって隠れない文字だけを読むと、答えが現れます。しかし文字が多すぎます。するとまた係員が来て、先ほどの中継車も置けと言います。これで確定しました。チェックポイントに持って行きます。すると、不正解だというのです。この後、落ちる。

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