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2020年8月27日 (木)

ひらめきの人間国宝さん(その5)

 この前、「メレンゲの気持ち」に東大王が出ていて、高校生クイズの映像が使われていました。全国大会の決勝で、たまたまフランス語講座を見ていて答えられたというのがありましたが、私も似た経験をしています。中国語のあいさつの問題で、私は教育テレビの「マイコン入門」を見ていて、その前の番組が中国語講座だったために、中国語の別れのあいさつだけ知っていて答えられたのです。

 それでは、よ~いドン!deナゾトキです。よく見たら、スタジオからの別の出口(通常は局の受付の方につながっていると思われる)を出ると、チェックポイントという場所があるという張り紙がありました。2枚目の紙を渡されます。紙の表には指令が書いてあって、裏には駐車場のような絵があります。

 アトリウムの映像を改めて見ます。「となりの人間国宝さん」のVTRで、折り紙の達人という設定の人が出ます。この人が、赤の実線が山折りで青の二重線が谷折りと言います。これが「ひらめきの工作キット」というものの組み立て方を表しています。さらに「ルール」を一つ言います。これを元に他のルールも推測することが組み立てには必要です。

 これに続いて「本日のオススメ3」のVTRが流れます。本日のオススメ3は人間国宝さんの次のコーナーで、毎日、グルメライターとか芸能人とかが、料理店とかお取り寄せを3つ紹介します。出演者もメモを取る演出があります。ここで表示される番号をメモすると、おすすめカウンターというところで工作キットがもらえます。おすすめカウンターってどこだ。この後、中継車。

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コメント

全国大会一回戦のやつですね。

投稿: 猿 | 2020年8月29日 (土) 06時51分

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