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2020年7月13日 (月)

17回北陸の紹介文

 「クイズピンチヒッター」について、TVerの番組紹介で、DaiGoがDAIGOの写真を載せられていたことに抗議して結構騒いだようですね。しかし私が気になったのは、その番組紹介ページによって、この番組がTVerで配信されると勘違いして放送を待つツイートをしていた地方民がかわいそうということです。

 さて、私のパソコンには、自分の書いた文章以外に、高校生クイズのホームページに載った文章も残してあります。以下に載せたのは17回北陸大会について番組側が紹介したものです。ここに載った文章は、高校生クイズの本の17巻が出ていれば、北陸大会のページのベースになっていたと思われます。

――――(ここから)――――

どっぴーかん!1997年6月15日。いつもと同じ穏やかな日曜日。
しかし!なにかが違う!何かが変わっている。
新潟の万代島広場。そこに今までに無かったはずの何かが忽然と現われた。
陽の光にキラキラと輝くシルバーメタリックのステージ。一体それは何だ?
午前11時にその答えが出された。
「全国高校生クイズ選手権!北陸大会」
またの名を「日テレちゃん!クイズフェスティバル!」
元気のいい、あの一声が会場全体に鳴り響いた。
おまちどうさま!年に一回のお楽しみ!高校生たちの祭典「高校生クイズ」の
幕が切って落とされた。
ロケットの発射台か、はたまたジェット戦闘機のカタパルトか?
SFバージョンのステージ上に我等が福澤アナウンサー登場!
「みんなお久しぶり!」
皆が待っていた福澤スマイル!この男、いつ何どきでもさわやかだっ!
おまちどうさま!年に一回のお楽しみ!高校生たちの祭典「高校生クイズ」の
幕が切って落とされた。
会場に集まった参加チーム達に対して、新高校生クイズ宣言が出された!何か
が違う!何かが変わる!
今年の高校生クイズ!
そのイチ!全国大会の決勝地は今、全世界が注目する香港!
そのニ!第1関門のYES・NOクイズは限定5問のみ!
この5問さえクリアすれば第2ステージに進出出来るのだ!
そのサン!運だけでも東京へ行ける!
更に更に!今までの高校生クイズになかったあるものが皆の為に用意された。
それは、ニューアーティストのライブコンサート!
今までは1問目で敗退してしまったら何も楽しみが無かった高校生クイズ。
そこに新風が吹き込まれたのである!

――――(ここまで)――――

 これでは、結局北陸大会がどうだったのか何もわかりませんね。本に載せられません。17回はこういうキャッチフレーズが先行していたということがわかります。最近の選挙などを思い起こさせます。

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