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2020年7月27日 (月)

終了の報を受けて

 「巷の噺」のクイズについてですが、鶴瓶は「アップダウンクイズ」に出たとき、収録前にトイレでシルエットゲストに出くわして(その時点ではゲストだとわからなかった)、そのおかげでハワイ旅行を獲得できたそうです。

 さて、今回はパソコン通信時代から、「カルトQ」が終わるという情報で盛り上がっていたときの私の書き込みです。

――――(ここから当時の引用)――――

全国ネットになってからの視聴率は
6~7パーセントぐらいしかなかったと思います。
(深夜のころと大して変わらない?:-) )
1月初めの「ミッドナイトジャーナル」で
稲増龍夫が「カルトQ」を紹介したら、
泉麻人が「僕は裏の『進め!電波少年!』がおもしろいんで、そっちを見てます」
と言っていたくらいですから。

「クイズ早くイッてよ!」の後番組として10時からにしておけば
安定した数字が得られたんじゃないかと思うんですが、
「おしゃれ30・30」をつぶすために
「新伍&紳助のあぶない話」を前にもってきたので、
10時30分からの視聴者はよそへ流れてしまいました。

――――(ここまで)――――

 今のフジテレビだと「6~7パーセントだから終了」ということにはならないと思います。
 編成については完全に私の憶測ですね。「クイズ早くイッてよ!」はクイズ番組としてはルールがしっかりできていて、それに続く千代田企画制作のクイズもいい番組でしたが、いつの間にか枠が消滅しました。

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