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2020年7月10日 (金)

ウルトラ復活の情報

 先週、実家に帰ったら、ウルトラクイズの会場で買った自由の女神デザインのペン立てが捨てられるところでした。既存の自由の女神グッズに番組名を入れたものだと思いますが、家族に勝手に使われているのは黙認していました。しかしこの前帰っていなければ大変なところでした。コンサートのTシャツを親がパジャマ代わりに使っているとかいうのはあるあるですね。

 さて、1998年のパソコン通信の書き込みで、まだウルトラクイズをやるという情報が確定していないときのがありました。

――――(ここから当時の引用)――――

数日前に両国予備校の前を通ったら、あそこの掲示板には「アタック25」の番組
宣伝ポスターが張ってあるんですね。

さて、ウルトラクイズの復活についてですが、元の記事には「アメリカ横断ウルトラ
クイズが復活する」と書いてあったのでしょうか。私がウルトラクイズ復活の確実な
情報を最初に得たのはやはり昨年の夏です。1987年の高校生クイズの関東大会の
会場で私に声をかけたクイズマニアがその後番組制作会社に入ったのですが、彼の
ところに、ウルトラクイズのクイズ形式の企画を考えるという仕事が入ってきたそう
です。

そのときの話では、コースはアメリカではなくアジアからヨーロッパに回っていくと
いうことを既定の事実のように語っていました。「決勝の会場はどこにしたらいいと
思いますか」ときかれたので、「(猿岩石がゴールした)ロンドンのトラファルガー
広場はどうでしょうか」と言っておきました。

――――(ここまで)――――

 この当時、両国予備校がアタック25のスポンサーになっていました。その後、両国予備校自体がなくなりましたね。
 この、番組制作会社に入った人からは、高校生クイズの本の出版されなかった17巻のゲラ刷りがあったという情報ももたらされました。あと、某有力スタッフの名前の入っている「○○さんを辞めさせるべきではない」という文書がビリビリに破られてゴミ箱に捨ててあったとか。

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