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2020年6月22日 (月)

18回中部の番組(その5)

 昨日の「まさかのバーサーカー」は、ようやくロケが再開できたらしく、1時間番組に戻っていました。アタック25みたいに過去の映像がいくらでもある番組でなく、パイロット版しかないのに、よく中身を引き伸ばして引き伸ばして、毎週放送を維持してきたものです。

 それでは18回中部の番組です。

――――(ここから当時の引用)――――

「セカンドステージ 敗者復活クイズ」というCGが出ます。板谷アナのルール
説明のナレーションが流れ、クイズをやっている風景が映りますが、具体的な
問題が一つも放送されません。各チームが答えを言うところだけが流れて、この
コーナーが終わってしまいました。続いては敗者コーナーです。私が準決勝を
見に行っている間に、第1会場で敗者コーナーをちゃんとやっているとは知り
ませんでした。さすが中京テレビ。今どきこんな企画をやるのは中部大会だけ
です。サッカーボールを蹴って板谷アナにぶつけるというものです。板谷アナが
サッカーの日本代表チームのユニフォームを着ていた理由がやっとわかりました。

準決勝ですが、ルール説明が立体のCGで行われます。決勝もそうでした。まるで
NHKの「ロボットコンテスト」です。準決勝に出てくる幼稚園児がお面をつくって
いるところを、中京テレビは収録しに行っていたのでした。あと、あっち向いてホイ
で園児に負けた場合、保母さんとジャンケンして勝ってから再挑戦するという
ルールだったことがわかりました。

――――(ここまで)――――

 このころまでの中部大会は伝統的に、敗者がカメラに向かって何かするコーナーが必ず設けられます。関東では事前番組用に行うこともありましたが、他の地区ではめったにありません。
 このころの準決勝は、バラマキクイズの変形のルールが多いですが、ここでは、幼稚園児にあっち向いてホイで勝ってお面をもらってこないとクイズに答えられないというものです。

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