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2020年6月25日 (木)

21回中部と近畿の番組(その1)

 昨日の「東大王」で、都道府県名の名字で最も多いのは何かという問題が出ていましたが、裏の「林修のニッポンドリル」(一部地域)でも、まったく同じことを取り上げていました。しかも東大王が3位までだったのに対し、こちらは最下位(0人の愛媛と沖縄)まですべて表示していました。

 さて、また中部大会の番組を見に行った話です。今度は21回です。

――――(ここから当時の引用)――――

今年の全国大会では、とんでもない企画が行われています。高校生クイズの企画
内容を知ってこんなに驚いたのは初めてです。あまりにすごすぎて、今年その企画
をやるのは番組にとって逆効果だと思うのですが。第30回ぐらいでやるべき企画
です。特に、例年のように全国放送で予選を全然放送しない編集の仕方をすると、
番組の今後のためにもよくないような気がします。

さて、8月25日は特に勤務希望は出しませんでしたが休みになりました。私の職場
の基本は4勤1休なので、20日に全国大会の決勝を見るために休みにしたら、自動
的にそうなったのです。それなら行くところがあります。また青春18きっぷと携帯
テレビを持って西へ。

東京駅へ行って、朝日新聞の稲垣吾郎の看板が残っているか確かめたので(25日
朝の時点ではまだあった)出発が遅れましたが、それでも8時過ぎには東海道線に
乗ります。午後2時に名古屋に着いて、近鉄に乗り換えます。3時55分ごろに名張
で降りました。4時からの中部大会の番組をホームで見ます。

――――(ここまで)――――

 この回の企画というのは、東日本と西日本のチームがそれぞれ富山と鳥取に行って、過去の司会者2人が1回戦をやるというものです。新司会者の1回目で、全国大会をその人がやらなくて歴代の司会がやるのかと思いました。
 「朝日新聞の稲垣吾郎の看板」というのは、朝日新聞の広告に出ていた稲垣がこのとき事件を起こしたのです。もう19年たっているんですね。

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