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2020年6月 8日 (月)

17回北陸大会(その2)

 スタッフに手紙で思い出しましたが、私のところにスタッフルームから郵便物が来たことがあります。差し出しは日本テレビ高校生クイズスタッフルームなのですが、完全に匿名で、入っていたのはその年の予選日程をプリントアウトしたものです(その時点ですでに日程は把握していたが)。しかも、なぜ住所がわかったのかわかりません。逮捕時の警察発表?

 それでは17回北陸大会です。

――――(ここから当時の引用)――――

 いよいよ直江津が近づいたところで、特急型の車両がすれ違いました。「臨時」と書いてあって、中は高校生でいっぱいで、しかも窓のところに広辞苑が置いてあります。「しまった!」あわてて直江津から引き返します。
 奇跡的に、数分後に新潟行きの特急があって、そこには明らかにクイズに出る人たちが並んでいました。「1問目」とか「ズームインサタデー」といったキーワードを語っています。彼らについていって、結局新潟駅に戻ってしまいました。今年は企画の関係上、クイズ開始時刻が遅くなるので助かりました。
 道に係員が立っていて、会場まで歩いて行くようです。万代橋を渡ろうとしたら、高校生たちは川岸を右へ曲がっていました。海岸まで出ると佐渡行きのフェリーの乗り場なのですが、その手前の広場が会場でした。かなり本格的な舞台があります。全国で使い回してコンサートに使うために、気合を入れてつくったのでしょう。

――――(ここまで)――――

 新潟市で北陸大会をやるのは第5回以来2回目ですが、逆にこれ以降、ほとんどの回が新潟市で開催されるようになりました。そして極めて行きにくい新潟市に向けて、敦賀が始発の臨時列車が運行されるようになりましたが、参加者が極端に少なくなってからはなくなりました。

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