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2020年6月13日 (土)

17回北陸大会(その7)

 昨夜の「ネタパレ」で、RGの「あるレーザーVSある沢拓司」をやっていました。東大王で実際にどんなセリフがありそうかをフォロワーから教えてもらって完成したそうで(「地球押し」とか)、その情報は東大王では出題されないが問題の趣旨には合っているというのが出ました。こういうパロディでもグーグルアースはちゃんとクレジットが入るんですね。

 それでは17回北陸大会です。

――――(ここから当時の引用)――――

 ところが最初の県の対戦で、いくらやっても誰も30点をとることができず、20点にルール変更になりました。しかしその後の県では20点とれなかったというのは確か1回しかなかったので、たまたま最初の県の2チームができが悪かっただけだと思うのですが。福澤「これは機械が悪いんじゃないからね。企画の問題です。みなさんはこのクイズをよく見ておくように。もう二度と見られないかもしれませんから」と、思い切り構成作家への皮肉を言っていて、スタッフが爆笑していましたが、そんなにおもしろいか? うまくいこうといくまいと、この形式は二度とやるわけがないと思うのですが。

 北陸の会場には板谷アナはじめ中京テレビのスタッフが来ていました。私は北海道で中京テレビのスタッフを見たこともあります。いよいよ正念場の中部大会ですが、実験台の北陸・沖縄をふまえて、ちゃんと企画を成立させることができるでしょうか。

――――(ここまで)――――

 この回は中部と近畿で、準決勝までの司会を地元局に任せるということが行われました。1人の司会者が全国を回るのをやめる可能性をにらんだものだと思います。次の18回では全地区で途中のクイズを地元局の人がやるようになりましたが、19回からは元に戻りました。ただ、30回以降、地区の数が激増して、結局大勢で分担するようになりましたが(ただし1地区を除いて東京のアナ)。

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