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2020年6月24日 (水)

18回中部の番組(その7)

 ツイッターのタイムラインにこういうのが流れてきました。

――――(ここから)――――

福田充 Mitsuru Fukuda @fukuda326
【反対表明②】新型コロナ接触確認アプリに反対します。ビッグデータやAIやIoTをこんな使い方をして大丈夫なのか。僕たちはこんな社会を目指しているのか? テロ等準備罪や特定秘密保護法に反対した人々はなぜこれに賛成できるのでしょうか? パノプティコンとシノプティコンの恐るべき結合です。

George @Dr_George_Osaru
オンライン授業中にいきなり発言を求め、応答がなければいないと判断して単位を認定しない、ということを繰り返して恐怖を植え付ければ、半年後はビデオを流しておくだけでみんなが聞くようになる「Zoomパノプティコン」というのを考えたのだが、倫理的にまずいのでやらない。

――――(ここまで)――――

 何を言いたいかというと、わけのわからない問題が出ていた時代の高校生クイズの決勝で初めて知った単語を、本当に使っている人がいるのかということです。

 それでは18回中部の番組です。

――――(ここから当時の引用)――――

その間にも板谷アナのナレーションがあって、展開は進んでいくのですが、最も
驚いたのは、福澤アナが問題を途中で読むのをやめて「聞こえないんじゃ仕方
ないな。どうするの」と言っているのをそのまま放送しているのです。これではNG
集です。画面には「豪雨のため問題が聞き取れない」という字幕が出ています。
こういう編集は東京のスタッフには考えられないでしょう。

代表チームが決まって表彰式をやっているところでスタッフロールが出ます。
しかし番組は運大王が残っています。これは板谷アナのナレーションによるルール
説明のあと、最後の文字を引いたところだけ放送されて、予想外にあっさり終わり
ました。さらに不思議な編集は、この後に、代表チームが全国大会に向けて新幹線
に乗り込むところの映像が流れたのです。そして関東大会(全国大会)の第1問が
発表されます。日本テレビから映像を借りているのです。もしかして、どの予選の
番組にも最後にこれがくっつくとか。西武ドームで「正解は、これだーっ!」と言った
ところで番組は終わりました。この続きは9月4日夜9時からと出ます。全国放送の
視聴率を上げるために、ネット局一丸となって必死ですね。8月29日に関東で放送
される事前番組はどのようなものになるか。今年は事前番組のための取材という
のを全く見かけませんでしたが(関東の会場での固定カメラのみ)、全国放送を見て
もらうための番組づくりをするというなら、全部の予選のクイズを淡々と流し続ける
べきだと思います。このところ、本編を見る気をなくさせるような番組が続いています。

――――(ここまで)――――

 このあたりから、地区大会の番組の最後に全国共通の映像がつくようになりました。この回は関東の第1問に関東以外の代表も答えるようになっていて、正解だと結婚式、不正解だと葬式です。関東の代表はそれとは別に一問一答のYES-NOクイズをやりました。チーム数を調整するYES-NOクイズもやっています。運大王の扱いについてはこの前書いた通りです。

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