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2020年6月30日 (火)

日本人の質問(その93)

 2週前の「有田Pおもてなす」の録画を見たら、また、ある沢拓司をやっていました。リモートとは相性がいい。ボタンを押して答えるまでの間に「彼は私たちにあるあるの楽しさを教えてくれました」という杉山的コメントが入るのが、元の番組の押しつけがましさをよく表しています。

 それでは「クイズ日本人の質問」です。

――――(ここから)――――

桜守の佐野藤右衛門さんが、これだけは許せないと怒る花見の仕方とは?
シートを敷くこと。桜の幹の根元には根が出て水分を補給したり呼吸したりしているので。ござや床机なら隙間があるのでいい。また、カラオケは振動で花を散らし、焼き肉の油も花にダメージを与える。
ヒマラヤザクラが最近人気になっている理由は、11月に花が咲くこと以外に何?
自動車の排気ガスなどに含まれる二酸化窒素を吸収する能力に優れている。そこで幹線道路の街路樹や高速道路の料金所で活用され始めている。
明治27年11月23日は、桜にちなんだ何がデビューした日?
サクラエビは普段は深海におり、闇夜に海面近くまで浮上してくるので、明治以前はごくわずかの量が偶然網にかかるだけだった。これが漁業として成立したのがこの日。静岡県由比町の望月平七さんとわたなべちゅうべいさんが漁に出かけたところ、たまたま浮きがはずれ、網が普段より深く沈んだ。するとサクラエビが大量にとれた。
江戸時代の楽しいお花見に欠かせなかったユニークな商売とは?
目かつらという、頭の上部を覆うお面を売る人。普段の生活を抜け出し、身分の分け隔てなく花見を楽しむためのものだったと思われる。

――――(ここまで)――――

 花見のときのシートの問題は最近になって急に言われるようになってますね。特に今年は花見自粛でうるさくなっていました。目かつらって、フェイスシールドのようなものでしょうか。

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