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2020年6月 3日 (水)

93年末の意見(その6)

 ネットニュースで、来週のニッポン放送の「夕暮れWONDER4」は聴取率調査週間の企画として、有名クイズ作家が毎日2択クイズを出題するというのがありました。そんなことでリスナーが確保できると判断するほど、今はクイズの地位が上がっているのか。それにしても、来週が聴取率調査週間だと知らなかったので、たまむすびに赤江珠緒が復帰するのが今週ではなく来週である理由がわかりませんでした。

 それでは93年末の意見です。

――――(ここから当時の引用)――――

|その際、地区ごとの参加チーム数を算出し、このようなデータを作成してみました。
|いくら高校生の数が減っていると言っても、1年で1/4も減るとは
|ちょっと考えられない。やはり、ウルトラ終了の影響がここにも出て
|いるのかと思わせる調査でした。これについて言いたい事があれば、
|このボードに書き込んでみて下さい。この問題について一緒に考えて
|みましょう。

過去の増減を見ると、3回と6回で大幅に参加者がアップし、
その他の回では横バイか漸減というところです。

第2回については、高校生が、まさか第2回があるとは思っていなかったのと、
しかも夏にやるなどとは思っていなかったので、募集に気づかなかったのでしょう。
第2回があったので、それなら今度は出ようということで、第3回には
参加者が急増したものと思われます。

第4回は第3回と同じぐらい、第5回は少し減りました。
そこへ、今度からは年1回に減らすという知らせ。
これは今のうちに出ておかねばならないと思ったのではないでしょうか。
さらに、県別代表制になるということで、参加者の少ない県にとっては
有利になるということに気づいたのかもしれません。

 注 そのうえ、第6回では、県別代表制を成立させるために、
 スタッフが、参加者の少なそうな佐賀県などに出向いてプロモーション
 したらしい。

――――(ここまで)――――

 中3のときに第1回を見に行った私自身、第2回があるのは同級生に聞かされるまで知りませんでした。今年はこのときとは逆に、まさか冬にやるとは思っていなかったとなるでしょうか。

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