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2020年6月23日 (火)

18回中部の番組(その6)

 コンビニでこういう本を見かけました。

 チコちゃんで稼ぐために、正解が出てしまったときにやる漢字書き取りまで本にするんですね。出演者の書いたフリップ(NHK用語では「パターン」)が、名前は一切出ていませんが不正解の例として載っています。

 それでは18回中部の番組です。

――――(ここから当時の引用)――――

クイズの部分が放送されたのは、各県の2チーム目が決まった問題だけでした。
言うまでもなく、収録のときに音が出なかったピンポンブーはアフレコされて
います。しかも、決定する瞬間はちょっと間をとってピンポンを流すという細かい
芸もちゃんと再現していました。この時点で15時30分ぐらいです。決勝にかなり
時間を使うらしいということがわかります。

決勝で福澤アナが「完成図は前の大画面に出ています」と言うと画面の隅に
完成図を映し、「組み立てている間に問題を忘れそうです」と言うと画面の下に
問題を出します。細かい気配りがなされています。最初の数問を放送してから、
板谷アナのナレーションが入って、途中が飛ばされました。三重県がこれで決定
か、という瞬間に、またCMが入ります。しかしCM明けは意外な編集でした。
スイッチが入ったのは他県のチームで、それが正しくしゃちほこが組み立てられて
いないのでアウトというものです。そして、雨ですべってしゃちほこを崩してアウト
とか、問題を途中で忘れてアウトといった問題を次々と流します。

――――(ここまで)――――

 決勝のルールは、しゃちほこの形のパズルを組み立てるとボタンが押せるというものです。過去には15回でも、スーツケースにパズルを詰めると解答できるというのがありました。
 準決勝のときは判定音の機械が故障しました。しかしアフレコで、勝ち抜けが決定する問題だけ、鳴らすまでに間をとっていたのです。そして決勝も豪雨のためにトラブルが起こります。それは次回。

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