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2020年6月12日 (金)

17回北陸大会(その6)

 Huluでは今でも、35回高校生クイズの地区大会を見ることができます。放送もされなかった回もあるのに、たまたまこの回は配信の企画があったためにずっと視聴できるという運です。

 それでは17回北陸大会です。

――――(ここから当時の引用)――――

 北陸の準決勝は佐渡行きの汽船の乗り場のある建物で行われたのですが、私には音声がほとんど聞こえませんでした。でもルールはわかりました。選択肢が5つあって、この中の1位、2位、3位を全部当てることができれば勝ち抜けというものです。ただし問題の前に1から6を選んで、サイコロの目と同じ番号になってしまったチームはその問題に参加できません。最初は難しくて全然勝ち抜けが出ないのですが、途中から急に問題が簡単になってさっさと切り上げていました。だいたい準決勝はこういうつくりになっています。

 決勝は、「CRAZY ROBO」というセガのアーケードゲームを使います。「ウルトラセブン」の「クレージーゴン」に似たロボットに、ボールをぶつけます。早押しで正解したチームの1人がこれをやって、時間内に30点とることができればその人が抜け、3人とも抜ければ全国大会です。

――――(ここまで)――――

 準決勝は私が入れない屋上でやっていたのですが、それよりさらに上階からのぞくことができました。この回の準決勝はほとんどの地区で、ランキングを問題にしたもので、出題前に何かやってそれができたチームだけ答えられるというのが基本になっています。これは、これまで問題を作っていた会社が参加しなくなったために、できる限り問題を使わなくて済む形式にしたのだと思います。
 決勝は舞台の上でやることが決まっているので、ルールに制約があります。それにしてもウルトラセブンのクレイジーゴンとは地味です。当時でもわかりません。

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